Lipoma (脂肪腫)の除去。
手術自体は成功し、特に問題もなく退院できました。3泊4日という意外と長いものになりましたが、ゆっくりできました(笑)。
さて、どこから書くべきか?
手術前の状態を載せておくべきですね。
分かりにくいですが、こんなのがくっついていました。
当初は、皮膚科では『6mm大で日帰りでササッと切除できる』との事でした…
が、しかし
世の中、それほど甘くはないようで、全身麻酔で数日入院ということになってしまいました。
やれやれ(-_-;)
大概、物事はそのようにして進む。
悪い方に転ぶ時は、速やかに、そして、テンポ良く進む。
「日頃の行いが悪いせいかな」なんて事を考えつつ、抗っても仕方ないので流れに乗ることにします。
ここでの心配事は、手術で患部を切られることでも全身麻酔が冷めないことでもなく
【尿道カテーテル】
(早い話が、トイレに行かなくてもいいように尿道にビニール製の管を入れられる医療処置)
男性の場合、尿道が長いので痛い(でも、これは麻酔後なので痛みは心配ない、はず…)。
となると、残るのは、羞恥心。
そりゃ、そうですよ。うら若き乙女達に寄ってたかって、そんな物を入れられるわけです。下手をすると研修のDr.から看護師、技師さん達に至るまで晒し者です(笑)。
お嫁に行けなくなってしまいます(男だから、婿か^_^)
まぁ、取り敢えず、恥ずかしいわけです。初めてだし…。
そんな、悶々とした状態での月曜からの入院となるわけです。
そして、
↓これが、その尿道カテーテルとバルーンパック(尿が溜まる袋)。
術後、全身麻酔から醒めたベッド脇で発見されるのです💦

