ミラノからバスで船着場に~船(水上バス?)にのって・・
途中豪華客船が停泊しているのを通り過ぎ
世界遺産のベニスへ

ロックの休日

ロックの休日
海抜0メートルか驚き!?


沢山の島々からなるベニス
ベニスというと直ぐに
「ベニスに死す」を思い出す
残念ながら本島しか行けなっかったが

ロックの休日
本当に美しい映像、ギリシャ神話の様に
美少年が・・老作曲家の心を捉え・・

舞台となったリド島は本島から水上バスで30分位
高級リゾート地らしい「ベニスに死す」を体感したかった
しかしながら本島も
とても幻想的で魅惑的な街です

ロックの休日
サンマルコ広場


ロックの休日

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リアルト橋の上で

ロックの休日
サンマルコ寺院
時計塔
12時になると上の鐘撞が鐘を鳴らします

ロックの休日


奥に写っている橋が「ため息の橋」ロックの休日
ロマンティックな、ため息でなく
総督の宮殿から牢獄に連れて
行かれた囚人達の嘆きの「ため息」


日が暮れてくると
ホント、ロマンティックに

ロックの休日
それを盛り立てる様に
広場では
あちらこちらで生演奏の音楽が聞こえてくる


添乗員さんが是非に行ってみたらと御薦めの
世界最古のカフェ「カフェ フローリアン」
へ 行ってみた!!

1720年創業より、300年近く歴史を刻むカフェ
テラスで演奏される生演奏、美術館のような内装
19世紀半ばのヨーロッパのカフェの雰囲気が
そのまま味わえるイタリアヴェネツィアの名所だそうだ
そして数々の芸術家が訪れた

有名どこで
作曲家のリヒャルト・ワーグナー
スタンダール(小説家「赤と黒」)
ロッシーニ(作曲家オペラ「ウィリアム・テル」)
ディケンス(小説家「クリスマス・キャロル」)
モネ(画家)、マネ(画家)、ハイネ(詩人)、ニーチェ(哲学者)、
リルケ(詩人)など、きりがないそうで・・・

ロックの休日
中は冷房が効いてないので(最古だから・・?)
暑そう・・チラ見程度で
外のテーブル席で生演奏を聞きながら
ロックの休日

カプチーノを2つ
お値段はチップを入れ30ユーロ高い(最古だから・・)

でもムードは盛り上がり
熟年カップルには
気恥ずかし~い程です

因みに、このツアー 新婚さんカップルが
6組もいました










ロックの休日
サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会内

最後の晩餐
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の左側にある
修道院の食堂の壁 に描かれたのがレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作

ロックの休日

入れる人数が1回25人、15分の完全予約制
旅行会社が事前に予約を取ってくれたので
スムーズに鑑賞

「裏切り者は誰だ!」
と有名な壁画

現地ガイドさんから説明によると
描かれた当時から
食堂と使われていたため
湿気、湯気などで侵食
そして17世紀にはキリストの足の部分に出入り口の
ドアを付け使用していたので足部分が欠如
ナポレオンの時代では馬小屋として使われたので
動物の呼気、排泄物によるガスなどで浸食がさらに進んだ
さらにこの間、ミラノは2度大洪水に見舞われており
壁画全体がその都度水浸しとなった

(ダ・ヴィンチは発色の良いテンぺラ技法を使用
でも湿気の多い所の壁には不向きだったのね
年月によりボロボロ剥がれてしまったそうな)

淡い色合いでとても大きくえがかれていて凄すぎ!
暗い館内に
その色合いがボーワァと
浮かびあがり
圧倒される
すごく近くで見たり 離れて見て奥行を感じ
もう、間近に観れるなんて最高でした

その後
スカラ座周辺に移動

ロックの休日
意外と地味~なスカラ座
でも中は豪華絢爛で凄いのだって
次回は正装して(着物で)オペラなんぞ観たいもんだが・・

ロックの休日
ピットリオ・エマヌレーレ2世アーケード
有名ブッティックが目白押し
そして、

ロックの休日
ドゥオモ

凄いよ 凄すぎ!!

見上げすぎて首が・・痛っ!5 口がポカ~ン(財布に気をつけよう!)
中は、広くこんなんで左下矢印
ステンドグラスが綺麗!!

ロックの休日

ロックの休日
そうそう 中で写真を撮るには
photo代を払うんです
一種の献金??
赤い紙のリストバンドを巻いてもらいます
(私 払ってま~す!の印)


そして、午後ミラノを後に次の都市
ベニスへGo

はつイタリア旅行ビックリマーク

夫が飛行機に12時間も座ってられない!
(腰痛持ち足つるし・・)
乗り物酔いするし
(大きい身体のわりにデリケートなんです)
個人旅行はヤダ!
(言葉が・・?)
ともかく至れりつくせりがいい!!
涙目ハイハイ ラジャー

ということで このプランを左下矢印
連れに提示し納得してもらって
アリタリアーイタリア航空の往復便
プレミアムエコノミー
添乗員付(日本人)
殆ど食事付き
ホテルは4ツ星以上?えー
この旅行ツアーのタイトルが
「よくばりイタリア8日・・」
ミラノ~ベニス~フィレンツェ~ローマ
と言うだけに忙しいけれど

移動はバスだから
重たい荷物は持たなくていい
乗り物酔いの薬持ってね・・


私が前からどうしても行きたかったイタリアへGo


案の定 夫は行きの飛行機で
酔ってしまい機内食は
殆ど食べれませんでしたけど
翌日は 元気になり
右下矢印

ロックの休日

ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を観る為
訪れた
サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会の前