ロックの休日
フィレンツェを後に、このイタリアツアーの最終地
ローマへ向かう

バスで高速道路を走り途中の車窓から
突然現れた ひまわり畑やぶどう畑
遠くに見えた山の上にそびえ建つ建物
添乗員さんが
「オルヴィエート」
と教えてくれた

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『世界一美しい丘上都市』と言われていると
説明を受け慌ててシャッターを切った
機会が有れば是非に訪れたい!!

添乗員さんが
今回は道が空いていて
思っていたより早く着きそうとの事
(高速道路は何か関越自動車道って感じでも2車線)
走っている車は日本と変わらないやや小型車が多いかな

ナンバープレートの表示を見てどこの国から来たか分かる
あれはスイスから来た車で何とかカントカ・・
バチカン市国 今の教皇の事等 添乗員と 
雑談してるうちにローマ市内に

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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

古代ローマ帝国の首都ローマ
至るところが
イセキ~遺跡・・遺跡
古い壁跡がいたるところに
市内に入った所で現地ガイドさんも
バスに乗り込みガイドされながら観光地をざっと・・

 昔の巨大公衆浴場のテルメ・デ・ディオクレツィアーノ
テルメとは浴場・大衆浴場の事

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右上矢印
古代ローマ人が現在の日本の銭湯に
タイムスリップするという映画を
見たばかりだったので阿部寛を思い出してしまった

コロッセオも外側からざっと見
(次の日のフリーにじっくり見る予定にしていた)

鉄板のトレビの泉へ
観光客でごった返していました
夫は別に再びローマに戻ってこなくてもいいと
私だけコインを投げ
主人はただ私の後ろに就いて
私のバックだけを見てくれたそうです
(最もスリが多い場所と聞いての過剰反応!?


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夕食はカンツォーネを聞きながら
イタリア料理

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一緒のツアー 女性2人で参加の方
同じテーブルに
かなり盛り上がっていましたね~

ちゃっかりこのカンツォーネの人 自分達のCDを
観光客に売ってました
このお二方も勿論お買い上げ!

翌日、オプショナルではカプリ島「青の洞窟」でしたが
私達はパス
ゆっくりと自由にローマを味わう事にしました



フィレンツェの街を散策

所々に観光客相手の馬車が沢山
東京浅草の人力車と同じですね
乗りたかったけど・・きっと高いのでしょう?
馬が可愛~い

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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

その近くにお目当ての場所

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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ

口コミではとても分かりずらい場所にある
という事で念入りに下調べ添乗員の人にも聞き~の
の、割に直ぐに分かりました


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中に入った所
美術館かぁ~ビックリマークと思う程の佇まい

世界最古の薬局と言われてます

修道僧たちが薬草を栽培して薬剤を調合していたのが始まり
現在は 薬が置いてある訳では無く
オーデコロンや石鹸 ボディケアー用品 ポプリ・・

で何故 此処に来たかったと申しますと
そう!~「ハンニバル」
レクター博士がフィレンツェに潜伏しているのを
クラリスに知られちゃったとこなんです
 
お店の人に「ハンニバル レクター博士」と
言うと 直ぐに出してくれたのが

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クラリスに贈った「アーモンド」の石鹸と
ロックの休日
レクター博士御用達のハンドクリーム

他にも調子ずいて あれやこれを買い求めてしまいました

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ハーブティー・・お顔のクリーム

だって、々店員さんに
「他に御薦めありますか?」って聞いたら
出してくるわ 出てくるはで・・困
(店は空いてたんですよね~)
で3万近くお買い上げとほほ
呆れる主人を横目に免税の手続をする私でした

店を出たところの近くのバールでお茶しながら
東京銀座店に主人と下調べで行っていたので
「ね、安く買えたでしょう」と主人に言い訳をしつつ
次は何処に行く?
アカデミー美術館に行って
その近くで評判のジェラードを食べようかと
決定歩き始めたが・・
何故だかどうしても美術館には迷い
辿り着けませんでした

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ここは何処?状態

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本物のダビデ像は観れなかった!
レプリカのダビデ像でガマン
そしてドゥオモ周辺に戻り
そのへんで適当な店で
ジェラードを買い求め
食べながら(凄~く甘かった)
ペッキオ橋を目指しました
その近くに
次のお目当はやはり革製品が有名ですので
手袋を買いにGO
その店は
「ルチアーノ」といって上質な革の手袋が有るそうな
色、形が決まればその人にぴったり合うのを
出してくれます

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ブルーグレーの主人の手袋

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私の手袋
お揃いみたいだけど違うんです

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とっても柔らかい革で色も綺麗で気に入りました
お値段は2つ合わせて
79ユーロ(10%割引をプリントアウトして行きました)
東京で同じ位の物はこの値段で買えないでしょう
お店の多分オーナーのおば様も
とても優しくて
薬局の買い物袋が切れてしまったのを見て
店の大きな袋を出してくれました
荷物を持って夕食に行くのは大変なので
一旦ホテルに荷物を置きに ついでに
汗をかいたのでシャワーに入ってから
夕食へ

事前に調べていた店
「チブオレ」

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リストランテはお高いので
同じ味を楽しめる(厨房が一緒)
カジュアルな
トラットリアへ

隣は高いリストランテ
カフェが斜め前 3店舗あります

意外にもホテルに近くでした
並ぶ店という事でしたが直ぐに入れ

外のテラス席を選びました
その環境は何か地元のチンピラ風の人達が
たむろして でっかい犬を(凶暴そうな)
ノーリードで連れて歩き
店の前を何度も 行き過ぎる
アコーデイオン弾きがくるはで・・
「店の人は注意しないのかなぁ」といったら
主人が「注意して何か後で店にイタズラでも
されても困るからほっとくのじゃないの」と

観光地とは違った雰囲気の場所
でイタリアを体感

ここの料理は
伝統的なトスカーナ料理店で、
新鮮な食材を使った肉料理や豆料理が評判とか
裏ごし料理(パッサート)がこの店の料理の特徴
内臓系の料理も多数

メニューが分からなくても
日本人女性のスタッフがいるので安心
お肉が好きなのでと言うと
牛の煮込みを勧めてくれた
(ビーフシチューみたいな感じ)
あとはトリッパ
何かコリコリした内臓系の肉とセロリとの
サラダみたいな物
 食感はコリコリ感が私好み
トマトのゼリー(辛かった)
肉団子の煮込み
(裏ごしすぎて肉ぽくない)

デザートは
チョレート好きな主人には
コーヒーババロア
(メチャ甘い!)
私はパンナコッタ
(まったくプリンそのまま)

とても美味しいと評判でしたが
全体的に味が濃く
不味くはないけど
今イチ

口コミ 評判は指してあてにはならない
と思ったしだいでした

値段はトラットリアの割に
少々高くチップを入れて90ユーロ位

日本の料理は最高!!

次の日はローマへ







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花の都ドゥオモ フィレンツェ
ベストセラー小説を映画化「冷静と沈黙の間に」でしたっけ?
ロマンチックな舞台でフィレンツェが有名になりましたね

私はフィレンツェと言えば思い浮かぶのが
何と映画「ハンニバル」なんです
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レクター博士が逃亡していた先がフィレンツェ

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この画像はウフィッツィ美術館回廊ペッキオ橋を
背にアルノ川沿いを歩いているシーンですかね?
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夜のアルノ川
宿泊先ホテルが川沿いに有りました

まずはとても楽しみにしていた
メディチ家歴代の美術コレクションを
収蔵するウフィッツィ美術館
こちらも予約しないと凄く待ちます

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観たかったのは

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ボッティチェリの「ヴィーナス誕生」

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レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」

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回廊も美術品がいっぱい


そしてゴシック建築の大聖堂

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正式名の「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」は花のサンタマリア教会という意味です


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ドームのてっぺんの所に
人がいるでしょう
クーポラ(丸屋根)
冷静と・・・の映画で10年の歳月が
立ち約束の日に恋人が再会する
場所でしたね
そこに行くのはとても大変で
だってエレベーターが無いんですよ
まぁ、はなっから登るつもりは無かったですがね

ロックの休日 左上矢印階段
中から見たクーポラ
明るくなっている所がその場所
登って行く階段も見えます

最後の審判の天井画は凄かったです

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人の大きさから判断して下さい
眺めは最高だろうけど
歩いて階段を登るなんて無理心臓が爆弾ばくはつ
してしまう
行ったからには降りなくてはいけない
降りるほうが最っとヤバいよ
足がダメだもの私達・・

それに私は高所恐怖症で狭い所も苦手
(階段がとても狭いらしい壁に覆われているしね)

混んでなければ(健康体で!)
1時間~1時間半程で登れるらしい

因みに隣の、「ジョットの鐘楼」は途中まで
エレベーターが有るそうだ

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