パンティオンを抜けると
ナヴォーナ広場に
ローマで最も綺麗な広場と有名
「サンタニェーゼ教会」が見どころで、映画「天使と悪魔」の舞台にもなり ました

ロックの休日
ナヴォーナ広場の中央の四大河の噴水
ナイル川 ガンジス川 ドナウ川 ラプラタ川を
擬人化した超像

ロックの休日
バロックの巨匠、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ
による噴水
まぁ凄い肉体ですね

この広場は縦長で
大道芸人や絵かき、ミュージシャンが沢山いて
 それらをブラブラ見物する人達で
賑やかでのんびりしたところです
ロックの休日
置いてある缶に
コインをチャリーンとするとポーズを
取って一緒にパッチリ!

 夜になりますと噴水等ライトアップされ
また 幻想的で綺麗

ロックの休日

夕食は
パンティオンの近くで

ロックの休日

前回今イチだったので
今度は感でお店を選びました

そろそろ日も落ちはじめ
ライトアップされたパンティオンが
正面に見えるテラス席があるお店に

それが正解ビックリマークイタリアに来て
一番美味しく食事ができました
ショートカットのスレンダーの
イタリア美人が給仕をしてくれました
愛想もとても良いラブラブ
(夫はトカゲ風な顔~?って
目がとても大きかったんです)
頼んだのは
モツァレラチーズと切りたての生ハム
丸いまな板の盆に丸々モツァレラがりんごの様に
くし型に切ってあり 生ハムは手切りで厚さがまちまち
そこが また良い!
沢山 盆にのっていて 食べでがあった
生ハムの塩味が普段飲まないワインでも飲もうかと
白を注文 とても良く合う音譜
夫はカルボナーラ
日本のと違って生クリームは入ってなく
クリーミさは無いが(クリームが入っているのは
アメリカ経由らしい)
食べたことないまったく違った
カルボナーラで 美味しかった(夫談)
私はほうれん草とチーズのラザニア
ラザニアの上にトマトソースでなく
生のトマトが山ほど
のっていて え~と思ったが
このトマトがとても美味しかった
量はたっぷり
昼間つまみ食い程度しか食べてなかったのが
幸いして完食ビックリマーク
人々の賑わい 
どこからか聞こえてくる奏でる音楽
ゆっくりなサマーナイトを満喫しました

お代は56ユーロで10%のチップをテーブルに
帰りに振り向いたら給仕の女性が
愛想よく手を振ってくれました

ロックの休日
食事のあと

学生風のバッグパッカーグループが
円をかき中心に各自のリックサックを
山積みに置いて
パンティオンでアカペラで歌ってた
しばし見学 中々ハモってて上手かった音譜
見物人も大勢
大きな拍手をもらっていた
旅行代金は結構入ったんじゃないかな?



と、ローマ最後の夜は終わってしまった

そして、そして~の
次の日は
バチカン市国へ

 




ロックの休日
ごった返す間を通り
ホテルに荷物を置きに行くため
最初の振り出し地点
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂
近くのバス乗り場へ向う為歩き始めた
メトロは使わず色々な通りをブラブラ歩く
時間はたっぷり・・

ローマのデパート
COIN
スペイン広場近くで食材が買えなかったので
オリーブオイルを購入

そしてトイレに・・
Dove il bagno?
ドヴェー イル バンニョ?
「トイレはどこですか?」
憶えておきましょうビックリマーク

ロックの休日

どんどん歩いていき
ここはガッレリア・アルベルト・ソルディ
ショッピングアーケードです
新しい建物ですが古い感じを出してます
フロアーのところにテーブルが出ていて
パニーニやピッツァ等色々食べれます
ちょっと小腹が・・でも夫は入る気なし
早くバスまで辿りつきたい様子
タバッキーでガッサータを買い喉を潤す

そして乗ってきたバス停95に到着
バスの運転手にホテルの住所をみせて
行くかを確認し乗り込みました
けどなんとなくぶっきらぼうでちょっと不安心配
そこへグレー色の服のシスターが
乗りこんできました
思わず「シスター」と言ってしまった
振り向いてyes!と、私を見たドッキ・・!
住所を指差し、見せ
going to the bus here?
 と拙いな英語で
聞いてみました青ざめスマイル
そしたら そのシスター バスの運転手に
聞いて、確認してくれ
「行くから安心して 近くになったら私が教えてあげるから」
の様な事を聞き取りにくい訛った様な英語で話され
??の顔をしていたらDo you speak English?と聞かれ
私が 
a littleと言ったら
ペラペラまくしたてられ
Wher are you from?しか殆ど分からなかった
Tokyo Japan!笑
後はボディーランゲージで笑って誤魔化し・・

a littleはまずかったね~
この程度の語学力では
親切なシスターのおかげで無事ホテルに戻り
荷物を置き途中スーパーで買った
スペアリブみたいのを軽くつまみ

夕食を食べに再びバスでローマ市内に向かった

1日乗り放題パスをフルに使おう!
今度はバスストップの名前を確認しておこう~と見たが
○○通り○番○○行きとしか記されてない
停留所の名前が分からない?
でも夫はもう大丈夫周りの景色覚えたからって
(夜になったら暗いよと内心心配・・)

そして他の標識を見て
 「ローマ市街に行くバスは他にも有るよ」と言って
来たバスに乗り込んでしまった
明らかに違ったルートでバスは走る
どこで降りたら良いの?
まぁ感で行こう!と強気な夫
 
そしてバスが止まりぞろぞろと人が降りる
私達がキョロキョロしていると
イケイケの今からクラブに行くの~っていう感じの女の子が
Here end pointo ~Last!って教えてくれました
Grzie!が直ぐ出なくてThak you~ハート

イタリア人って親切じゃない!!
スリの事ばかり気にしてちゃだめ

降りた所は
まさに行こうとしていた
パンテオン近くでした

ロックの休日

イタリアはサマータイム
日没は午後9時近くでしょうか
8時位はまだ明るい
夜はまだまだ・・・






 宿泊先ホテルは市内には
遠くてフィレンツェのように歩いてはいけない
そこで 
前日に添乗員さんに教わった 
ローマ市内 地下鉄、バス1日乗り放題
パスを買い求めそれで移動
このチケットは一回乗った時から刻時される仕組み
その次からはそのまま勝手に乗車
地下鉄はゲートで通すけどね
取り忘れに注意ビックリマーク
ロックの休日
宿泊先近くのバス停から市内へ

ロックの休日
前日バスの車窓から見た
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂を背に
ここから出発ビックリマーク
ローマフリータイムGO

ロックの休日
コロッセオ
 
ここでの入場券購入はとてつもなく並ぶそうだ

「その隣のフォロ・ロマーノと共通券なので
そこでチケットを買うとスムーズに入れるよ」と
添乗員さんから前日聞いてたのでフォロ・ロマーノで
入場券を購入 直ぐに買えました
コロッセオでは長蛇の列を尻目に
本当に 並ばずスムーズに入場出来ました
(添乗員さんのアドバイスのおかげありがとう
「ローマパス」(乗り物、入場券付き)というのもあるそうだが
短い観光には使い切れないし高い
ロックの休日
先ずはフォロ・ロマーノから
そして、そして~の
グラディエーター!!

ロックの休日

「コロッセオがある限り、ローマも存在するだろう

コロッセオが崩れる時、ローマも終わりとなるであろう

しかし、ローマが終わる時は世界の終わりだ」

12世紀の偉人の名言


廃墟化してしまっても目の当たりにすれば

ぶわぁーと感動!!

歴史の重さを感じずにはいられない

あ~此処に立っている

この凄い建物を人の手が作ったのね~・・

当時は大理石等で壁が白くピカピカしていて

開閉式の屋根もあってそれはシルクで

出来ていたそうだ 


円形競技場は5万人を収容できたそうです

剣闘士やライオン等の猛獣たち戦わせ

血なまぐさいショーが連日行われた

ロックの休日
猛獣達の骨の遺跡右上矢印

ロックの休日

ショーを開催したのはローマ皇帝

皇帝は市民に娯楽を与える事で

治世の安定を図ろうとしたそうな

映画グラディエーターの画面が脳裏に・・


歴史の凄さを感じ

 「古代ローマの人って凄いね」

と私がため息混じりに言うと

夫が「ローマ人がそのまま、いったら

今頃 火星にでも行っているよ」と揶揄しておりました


コロッセオ内の裏側階段から
凱旋門を背景に

ロックの休日
高さがあって ちょっと怖かった
(下を見ないように・・)

名残惜しく
コロッセオをあとに

初めてローマで地下鉄に乗る
イタリアのメトロの標識は
M
いやにマクドナルドが沢山あるな~
と思っていたらメトロの標識なんです
ローマの地下鉄は東京みたいに複雑でなく
市内メトロはA線B線二つ 
A線とB線の交わるところが(乗り換え)テルミニ駅です

B線「コロッセオ」駅から
夫が綺麗なトイレに入りたいからと
「テルミニ」駅で一旦下車トイレタイム
有料トイレへ
1ユーロのコインを入れバーを押してはいります
面白~!
やはり有料だけに中も広く数も沢山有って綺麗でした

そしてA線に乗り換えて
スペイン広場が有る
「スパーニャ」駅に到着

因みに出口の標識(看板)は
イタリア語で
「uscita」
ウシータと言います
個人で地下鉄乗る時 公共私設利用時は
絶対憶えておきましょう!
迷った時には
〝ウシータ!〝

スペイン広場は
前日ざっと通り過ぎた所ですが
再び、ブラブラゆっくりと・・
人でごった返しています
階段は
(ヘップバーンがアイスクリームを
食べていたところ)
疲れた観光客の休息の場所

コンドッティ通りからスペイン広場周辺は、
有名ブランド店や宝飾店が集まる高級
ショッピングストリート
そしてこの時期はイタリアのサマーセール期間中キャーよっしゃ
(私はこのツアーがsaldiに重なる事を秘かに喜んでました)

 ご多分に漏れずに私達も買い物へ

イタリアブランドではないが
「カンペール」で先ず
主人の靴get
そこの店の人が
「マダム もう1足買うと免税になりますよ」
と商売上手で
赤いサダルを

「トリーバーチ」
東京で完売だった

ロックの休日
この色のフラットシューズをget

一番欲しかったのが

これ左下矢印エナメルの長財布
ロックの休日
でもローマ店にはなく

ロックの休日
この長財布の色違いで
ネイビーの長財布にした
95ユーロでget
いずれも 日本の40~60%でget

バールで一休みしトイレに行って
(ローマはトイレ事情が悪いので)

イタリア全土の高級食材が買える店へ
しかし探し回った末
休みと判明

そして 荷物を置きにホテルに戻る事にした