The Great Gatsby
観たかったこの映画
レオさま大好きだし・・
一人で映画館というのも何なんで
気心知れた友人を誘って観てきました
バズ・ラーマン監督(ムーランルージュ良かったね)自身が
悲恋の物語が好きなんだと語るよう
失われた愛を取り戻すために
自分の全存在を賭けた男の悲しすぎる物語です
の顔のレオ様
愛しい人をずっと思い続け
心の奥底から気持ちが湧き上がるのを
抑えきれないと言いましょうか・・
切なすぎる
3Dは
1920年頃のアメリカ狂乱時代バブルな感じ
ドラマチックな内容がさらに豪華絢爛みえる
タイタニックの時のこんな青年の純愛も
ありましたが
また別の意味での純愛が
それに比べ
この、女!
(劇中での話)
友人と一緒に「何あの女 腐ってるよね~」と
キャリーマリガン 可愛いけど
ギャツビーが何年も想い続ける人なら
大人で、もっと美人な方がと思ったが
デイジーの役どころを
ここまで非難轟々にするという事は
演技派だからという事なんですね
友人の話では映画界でモテモテの女優さんらしい
ニック扮するトビーマグワィアーの語りで物語は進んで行きます
デイジーに逢うためお茶会をセッティング
そわそわと緊張して待っているシーン
コメディチックで唯つ笑える場面でレオ様が必死すぎて
可愛くてツボ・・
凄まじい花やお菓子の数々が
3Dの映像で
浮き出てとても綺麗
ブランクを埋めるように接近してゆく二人だが・・
デイジーやその夫トムが己の保身の為
ギャツビーの事なんか
一刻も早く忘れようと旅支度し去っていく様を
やるせないけどそれが常かもと感じる
ギャツビーの純愛を ただ1人真に理解していた
ニックの言葉で、この悲しい物語は幕を閉じます
自分の書いた小説のタイトル
タイプした文字「Gatsby」に
ペンでthe greatと書き添えたのがまた物悲しい
過去は取り戻せないとの教訓ですね
曲も凄く良かったし
映像もゴージャス
物語はアメリカを代表する作家
スコット・フィッツジェラルドだし
ロバートレッドフォードの時より
テンポ感があり飽きさせない
レオ様も堪能でき非常に良い映画でした