前回のブログの続きです。

 

「いい子だねー」という言葉に引っかかる話。

 

 

 

 

 

 

書いた後に思ったこと。

 

「いい子」というのは人格を指す言葉なのに

使う時は、大人が思う「いい行動」をした時

 

行動に対して褒めようとしているのに

人格を褒めてる感じが「なんか違う…」と

気持ち悪いのかも

 

 

大前提として

親が子供の人格に、良い悪いとジャッジすること自体

おかしいと思う

 

だから余計に

 

「いい子だねー」という言葉を

過度にこだわってしまうのかもと思います。

 

 

私が思うくらいだから

きっとちゃんと研究している方がいて

本になっているのではないか?と

 

そこで、このことをAIに訊いてみたら

以下をすすめられました↓

 

 

 

 

 

早速読んでみた。

というよりAudibleにあったので聞きました。

 

あっという間に聞ける量。

多分読んでも1時間かからないくらいだと思います。

 

 

説明の部分は少なくて

具体例を多めにしたかったのかなという感想です。

 

場面ごとに声掛け例がたくさんあって

「すごい!」とか「天才!」とか

おざなり褒め、人中心の褒めではなくて

プロセス、工夫したところとか頑張ったところを褒めるという感じ

 

 

なぜそうした方がいいか

そもそも褒めること叱ることとはなんなのか、とか

もっと根本的なところを知りたい場合は

この本じゃないのかもしれません。

 

 

 

こういう本は、読んだ後は

「よし!実践してみよう」と思えるんだけど

すぐに忘れてしまいがち

 

だからこそ、この本はすぐに読める分量なので

さっと読んで思い出すのにピッタリ!

 

12歳までのお子さんをお持ちの方には

おすすめです!

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!