子どもが小さいころ
「いい子だねー」と言われるたびに、引っかかっていた。
割と、私の母が良く言うんだよね。
だからか
私は決して自分の子供に
「いい子だね」とは言わないようにした。
もちろん褒めてくれているのはわかってるし
優しさや愛情からくる言葉だってこともわかってる
でも
「いい子」っているのかな?
じゃぁ「悪い子」もいるのか?
とか思ってしまって
簡単に使えなかった。
どちらかといえば
大人にとって
都合のいい子
ってことなんじゃないかと。
挨拶できる
静かにしている
仲良くできる
素晴らしいけど
いつでもどんな時も
できるわけじゃない
お友達のおもちゃを横取りしちゃうときもある
だからといって悪い子じゃない
その時はその子の思いがあって
横取りという行動をしてしまって
その思いは、いいとか悪いとかじゃなくて
受け止めてもらうべきものだと思うんだよね。
そのうえで
取られた子の思いを伝えればいいことなんじゃないかと
あなたに思いがあるのと同様に
相手にも思いがあるんだよと。
いい子だねー
という言葉は、褒め言葉で
でもその裏には、
いい子の行動を押し付けている圧力みたいなものを感じる。
条件付きの褒め言葉みたいな
ちょっとこだわりすぎかな。
でもいまだに「いい子だねー」は使えない。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!