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モロッコ旅行1 <初日>

モロッコ旅行記 Le voyage à Maroc 2012/12/29

<<< 初日 >>>
成田空港に到着。
マネーパートナーズで1800ユーロを受け取る。
今は1ユーロ=113円くらいだろうか。
両替しておいたのは、1ユーロ=102円くらいの時期だったから、かなりオトクだ。
手数料1回500円かかるが、カード払いよりも、何よりも有利なレートだ。
というかタイミングさえ間違えなければ、利益が出ている計算だ。

中国東方航空は事前にボーディングが取れないので、チェックインをする。
ドゴールで1h40mの乗り継ぎ時間のことを告げると、
「まあ、普通そのくらいあれば乗り継げるでしょう」とのこと。
乗り継ぎデータを入れて欲しかったが、easyjetはLCCなので、独立扱いなのかな。

さて、ゲート前で、今回はカラフルなペイント機体だった。
機内食はまあまあ普通。
成田発13:50、上海着16:15
次の上海ドゴールが23:55発なので、いつもの通り一度空港を出る。
今回は時間短縮のため、地下鉄でなくマグレブを使いました。
片道50元、往復券80元、前回作った上海交通カード(上海版スイカ)があるので、
それを使うと入り口で残45元、出ると残5元の表示があったので、
片道40元引き落とされたようだ。
香港もそうだったが、カード払いの割引がたまにあるな。
マグレブでは最高時速431km/h出ました、かなり揺れましたが写真撮りました。
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ロンヤン駅には10分程度で着き、地下鉄だと60分くらいかかったと思うので、
効率よいから、今後はマグレブを使うことにしよう。
帰りは21:40が終電と早いので、前回同様、市内中心の静安寺からのバスで帰ることにしよう。
最終は21:30(だと思うが、日によって若干違うかも)
下はマグレブの時刻案内
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地下鉄に乗り換え、ロンヤン駅から人民広場駅のひとつ手前の南京東路駅を出たところで、地上に上がる。
ヒョウ、みぞれ、雪、寒い。
傘はもうひとつの荷物でパリ行きの飛行機に乗ってる。
失敗したー、と思ったが、中国名物の傘売りがすでにスタンバイしていた。
20元と正規料金で買え満足も、少し歩いただけで寒い。
上海は南に位置するからと、なめていた。
一週間前に行った、この札幌の全日本フィギュアスケートとほぼ同様の寒さ、
と言えば、伝わるだろうか。
寒くて、横殴りの吹雪ゆえ、写真を撮る余裕すらなかった。
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しばらく歩いて、目的の上海市第一食品商店に到着。
金華ハムを購入。
以前、中国に行ったときに、美味かったものは、カラスミと金華ハムだった。
カラスミはこの後のモロッコ旅を考えて断念。
チャーハンに入れると味が跳ね上がる金華ハムはパックものもあり、日持ちしそうなので購入した。
プードン、ドゴール、モロッコの空港、成田と金華ハムが通過するかという不安はあったが、
500g198元で、500元分のものを買った。
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次の目的は中国紅茶だ。
最近よく紅茶を飲むので、安い中国で買おうと。
大世界駅付近まで歩いて、目的の茶屋はクローズだったが、
近くに茶屋があったので、そこで買うことにする。
500g280元とあった。
250g140元だから、日本で買うのとそんなに変わらない高さだな。
袋に入っていたが、量り売りで100元分買った。
後で帰宅して飲んだら、味は一級品でかなり強くて濃厚なので満足してます。

大世界駅の東にある料理街で、名物の火鍋料理を食べる。
写真のような専用の鍋を使うのが特徴、ガスなどは無く雰囲気が出る。
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右から羊肉500g(中国は500gが基本単位)、冷凍ではないだろう。
臭みは全く無く、肉味の利いた豚肉という印象。
タレはピーナッツダレのようだが、ゴマダレのような甘みがある。
えのきと野菜も頼んだ。
しゃぶしゃぶして食べる。
湯には臭み消しの薬味が打ってあり、寒い日にはありがたい温かみを感じる鍋料理だ。
一人鍋なので腹一杯になってしまい、154元だが二人分の量だった。

市内中心の静安寺からバスで空港に戻った。
成田で取ったボーディングパスの席場所を勝手に変えられてしまったので、
仕方ないから、空いているところに位置することにした。
ゆっくり寝られて満足であった。

さて、12時間のフライトからドゴールが近づくにつれて、
乗り継ぎ時間を気にした日本人2人組があせっているようだ。
どうやら予定到着時間より遅れてきているようだった。
まあ、よくあることだろうと、のんびり構えていたのだが、
まさか、これからとんでもない事態に陥るとは思ってもいなかった。

To be continued

基礎スケート復習26 スピンのトレース

37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと126回目

久々にリンクに行った。
冬の休日だから、混雑具合は最高潮であった。
あまりスペースが無いので、新しいブレードになってから出来なくなっていたループ玉をした。
ゆっくり大きく描きながら徐々に小さく、以前のように出来るようになってきた。
よしよし、これは成長だ。

14時になって更に混み始めたので、スピンを考察することにした。
というか、真剣にスピンについて考えてみた。
今まで避け気味であったスピンに対して、初めての本格的なチャレンジとアプローチだ。

動画では横からしか見えないスピンを上から見るため、
スピンを練習している子供たちの傍まで行き、上から目線でじっくり観察することにした。

ひとつの疑問、「コマのように回る」という表現がデマであることを確認したかった。
ブレード側は1点で回る、、、というのは間違った表現では無いと思うが、、、
スピンは小さい円のトレース(直径10cmくらいある)が残っているのが通常だ。
コマならトレースは1点の穴のハズ、しかしフィギュアスケートのスピンは小さい円が描ける。

まとめると、まずRBIに入り、体全体で捻りを作ってタメる。
LFOに組み替えると同時に、捻り戻し、かつ右足フリーレッグがしなる様に遅れて出てくる。
その後が大切で、そのままLFOで回ってはいない。(そういうのもあると思いますが)
小さく3ターンをし、LBI軸を取って、直径10cmくらいのサークルを描き続けるのだ。
それが一般的なスピンである。
小さいLBIサークルだから、当然目線はトレースの弧にそった前を見るべきである。

右ききの人の左回りスピンは4種類しかない。
LBIサークル(通常よく見かけるスピン)
LFOサークル
RBOサークル(バックスクラッチスピン)
RFIサークル(あまり見かけないスピン)

初心者は、まず最初にLBIサークルを描くことを心がけ、
その円の径を徐々に小さく早くしていくと、良いスピンが完成するのではないか?
という説に立って、次回さらに追及したい。

滑走料  1,000円
今までの合計 387,700円

フィギュアスケート NHK杯観戦記 2012 in 仙台

要望がございましたので、観戦記を書きます。
写真ありません、日本は撮影禁止国なので、カメラ持っていきませんでした。
各選手、演技の話は、他に詳しいブロガーもいらっしゃるので控え気味に。

金曜日
行き、上野→仙台、トクだ値で35%offの新幹線グリーン車
グリーン車は生涯2回目(過去はN杯長野の時に)
グリーン車ですら満席、臨時便が出るほどの人気路線なので、注意して下さい。
しかし途中駅の福島で大量に降りたのには笑った。

昼は回転寿司を食す。
株主優待使ったので自由気ままに注文する。
切り落としを軍艦巻きにした「カルパッチョ」126円が一番ヒットだった。

会場へのアクセス、難です。
仙台→JR→利府→臨時バス→会場
仙台→利府が便数少ないです。
体感温度は、都内と3度くらい違うでしょうか。
会場は山の上にあり、風も強かったので、製氷中に外に出ようとは思いませんでした。
リンクは自分で滑っている分には寒くないのですが、
冬の観戦となると寒く、山にあるリンク、長野、仙台、北海道などは寒いと思います。
寒さに強い私ですら寒い会場内だったので、かなり寒いと思います。
前から2列目だったからか。

良い演技がある度に、後ろの席のおばさん「いいね、いいね」を連発する。
おそらく、今年のフィギュアスケート流行語大賞の優勝候補でもあり、
過去の佐野語録の中でも特筆すべきものであることは疑いようがない。
(一応説明すると、フランス大会 無良FSの4T降りた後の実況から引用)

演技ですが、ダンスはシブタニズとメリチャリの人気が高い。
男子トップは羽生、6分ではステップ3Aが良くなかったんで、3回もやっていた。
それで本番はきちんと決めた。
高橋はまだ仕上がってませんね、GPFが目標ですね。
真央はPCSが高いのと、レベル4で揃えたのが高得点になった。
あっこちゃんのSP、音を奏でる滑りをするには難しい曲だと思います。

夜は日本酒に刺身といった和食が中心。
メニュー見ると、日本酒を推していたので、そうなった。
【宮城】浦霞 禅 純米吟醸 が素晴らしい香りだ。
アジの活刺身と焼き鳥も美味であった。

土曜日
12:00から20:30までの過酷な日
ペアはメンバー的に見劣る、ユニゾン全然取れてない組が目立った。
ダンスは前日と同じような流れ。
男子は、2コケも羽生が優勝、あいかわらずの鬼プロ。
高橋は恵れた点数だが、ここはもちろん日本点。
あとはクリーンだったRoss MINER

近くのエリアにTEAM USAのメンバーが着席してきた。
当然、サイン&握手会&撮影会となっていた、主にシブタニ兄が担当していた。
TEAM USAはサインがいただきやすいと思います。

女子はあっこちゃんが良プロを完成させてフリートップ
COCで見た時に日本人好みだろうなーと思っていたジジュンちゃんがウェルカム拍手を受ける。
それを見た次走の未来ちゃん、闘争心に火が付いたか物凄い気合いを見せた後、演技に入る。
それで見事にクリーンにした、アンダー多かったけど。
で、問題の4抜けの真央がなぜか優勝。
逆算採点だろうな、と疑問を残すが、いつものことだ。
カナダ共々、たまに不可解な操作点が出るのが日本点なのだ。

昼を食べていなかったため、夜は豪華に。
黒豚鍋に、日本酒は十四代とした。
十四代は私の中で最高酒、他の酒も頼んだが、十四代に負けてしまった。
あん肝、出汁巻き卵、と美味であった。

日曜日
仙台駅のコインロッカーは全てFull、会場に持っていくことに。
ペアFSを途中から見て、その後エキシへと。
間は1.5時間ほどだったが、恒例の豊の部屋。
(選手への公開インタビュー、自分の演技を自己解説するコーナーです)
日本人以外で呼ばれたのは、メリチャリ、未来ちゃん、そしてジジュンちゃん。
やはり来たジジュンちゃん、知名度上昇中ですね。
エキシはなんとなく未来ちゃんが印象に残った。
来年のアイスショーから、ジジュンちゃん引っ張られてくるんじゃないかなー?と思い始めている。
フェルナンデスもその流れだったし。

若い女子選手の中での最近の好みは、
 国別で可愛かったグレーシーゴールド
 COCで可愛かったジジュンちゃん
 そして、キスクラで悔しい目をしながら笑顔が引きつりまくっているリプ
といったところ。

これはCOC時のジジュンちゃん
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