あんかけスパ巡礼 パストランテ@名古屋駅前
<<< パストランテ >>>
ミラカン(セットなので値段わからず)を食す。
デミグラスソース系。
油の感じも合わせて、ホテルの洋食という印象があった。
が、そこはあんかけスパなので、ワイルド感はもちろんある。
コショウレベルが控えめで、なめらかな深いコクがある。
デミグラスソース系という個性を考えれば、初心者には入りやすい味と思う。
評価A(デミグラスソース系が食べたいときは)
お店情報は必ず各自ご確認ください。(2010年10月)
パストランテ
名古屋市中村区名駅3-26-8 名古屋駅前SIAビルB1
052-551-1166
無休(ただし特に土日に貸切が入りやすいようで事前確認必須)
11:00-15:00
17:00-23:00
ミラカン(セットなので値段わからず)を食す。
デミグラスソース系。
油の感じも合わせて、ホテルの洋食という印象があった。
が、そこはあんかけスパなので、ワイルド感はもちろんある。
コショウレベルが控えめで、なめらかな深いコクがある。
デミグラスソース系という個性を考えれば、初心者には入りやすい味と思う。
評価A(デミグラスソース系が食べたいときは)
お店情報は必ず各自ご確認ください。(2010年10月)
パストランテ
名古屋市中村区名駅3-26-8 名古屋駅前SIAビルB1
052-551-1166
無休(ただし特に土日に貸切が入りやすいようで事前確認必須)
11:00-15:00
17:00-23:00
あんかけスパ巡礼 ぱっそ@丸の内
<<< はじめに >>>
名古屋メシには「あんかけスパ」というものがある。
間違っても「あんかけパスタ」ではないが、よく言い間違えてしまう。
本当に「あんかけパスタ」と表現しているあんかけ業界人もいる。
言い易さ、言い慣れは「パスタ」の方で、そもそも「スパ」という言葉自体が全国区ではないからだろう。
でも、正しくは「あんかけスパ」である。
あんかけスパを知りたければ、「あんかけスパ 巡礼」で検索して上位に出てくるHPを参考にして欲しい。
かなり詳しく書かれている。私も参考にした。
私のあんかけスパの原点は3~4歳時(昭和51年 1976年前後)に食べていた「そーれのスパ」が味基準である。
当時は「あんかけスパ」という言葉を使っていなかった。少なくとも我々家族では。
5歳になり引っ越したため、それ以降食べることは無くなった。
学生時代に帰省した時に約20年ぶりに「そーれのスパ」を食べる機会があったが、
家族一同「まあまあ美味しいけど味が違う、落ちた」という評価になった。
あんかけスパはラーメンやカレー文化に代表するいわゆるB級グルメに共通した
店によって味違うの法則がある。
店名は同じでも、時代によって味変わるという特徴もある。
味の幅が広いのが特徴で、それだけ安定感が少ないマイナーメシなのである。
だから最初に食べる「あんかけスパ」が本当にレベルの高い、
もしくは本当の「あんかけスパ」かどうか確認する必要がある。
世にある全あんかけスパのお店のうち、
本当に美味しいあんかけスパを出すお店は、約1~2割程度ではないか?
すなわち残りの8割がたいした味ではないことが、あまり広まらない理由のひとつだと思うのです。
ちなみに昭和50年代初期より以前のあんかけスパの味を「クラシックタイプ」と
勝手に心の中で私は呼んでいます。
あんかけスパの各評価は個人の味覚差によりかなり開きがあると思われます、あしからず。
<<< ぱっそ >>>
スペシャルのL(1.5 +100円)計700円を食す。
熱さはちょうどいい。
トマト風味が少し勝っている感じだが、余韻に少し残る程度で、言われなければ気づかないかもしれない。
コショウレベルが控えめな気がしたので、GABANのこしょうを振りかけて追加すると味が締まると思う。
するとクラシックタイプの味にかなり近い気がしました。
そういえば、昔のそーれ店内に「デルモンテのトマト缶」が陳列しているのを思い出しました。
レベルはかなり高く、間違いの無い店と思いました。
評価A(再訪問の価値あり)
お店情報は必ず各自ご確認ください。(2010年10月)
ぱっそ
愛知県名古屋市中区丸の内1-12-19
052-211-6760
日曜祝日?休み
11:30-15:00
17:00-21:30
名古屋メシには「あんかけスパ」というものがある。
間違っても「あんかけパスタ」ではないが、よく言い間違えてしまう。
本当に「あんかけパスタ」と表現しているあんかけ業界人もいる。
言い易さ、言い慣れは「パスタ」の方で、そもそも「スパ」という言葉自体が全国区ではないからだろう。
でも、正しくは「あんかけスパ」である。
あんかけスパを知りたければ、「あんかけスパ 巡礼」で検索して上位に出てくるHPを参考にして欲しい。
かなり詳しく書かれている。私も参考にした。
私のあんかけスパの原点は3~4歳時(昭和51年 1976年前後)に食べていた「そーれのスパ」が味基準である。
当時は「あんかけスパ」という言葉を使っていなかった。少なくとも我々家族では。
5歳になり引っ越したため、それ以降食べることは無くなった。
学生時代に帰省した時に約20年ぶりに「そーれのスパ」を食べる機会があったが、
家族一同「まあまあ美味しいけど味が違う、落ちた」という評価になった。
あんかけスパはラーメンやカレー文化に代表するいわゆるB級グルメに共通した
店によって味違うの法則がある。
店名は同じでも、時代によって味変わるという特徴もある。
味の幅が広いのが特徴で、それだけ安定感が少ないマイナーメシなのである。
だから最初に食べる「あんかけスパ」が本当にレベルの高い、
もしくは本当の「あんかけスパ」かどうか確認する必要がある。
世にある全あんかけスパのお店のうち、
本当に美味しいあんかけスパを出すお店は、約1~2割程度ではないか?
すなわち残りの8割がたいした味ではないことが、あまり広まらない理由のひとつだと思うのです。
ちなみに昭和50年代初期より以前のあんかけスパの味を「クラシックタイプ」と
勝手に心の中で私は呼んでいます。
あんかけスパの各評価は個人の味覚差によりかなり開きがあると思われます、あしからず。
<<< ぱっそ >>>
スペシャルのL(1.5 +100円)計700円を食す。
熱さはちょうどいい。
トマト風味が少し勝っている感じだが、余韻に少し残る程度で、言われなければ気づかないかもしれない。
コショウレベルが控えめな気がしたので、GABANのこしょうを振りかけて追加すると味が締まると思う。
するとクラシックタイプの味にかなり近い気がしました。
そういえば、昔のそーれ店内に「デルモンテのトマト缶」が陳列しているのを思い出しました。
レベルはかなり高く、間違いの無い店と思いました。
評価A(再訪問の価値あり)
お店情報は必ず各自ご確認ください。(2010年10月)
ぱっそ
愛知県名古屋市中区丸の内1-12-19
052-211-6760
日曜祝日?休み
11:30-15:00
17:00-21:30
自主スケート初級18 遠征
37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと68回目
NHK杯2010観戦のためガイシアリーナへ遠征。
ついでに名古屋スポーツセンター、大須のリンクで軽く滑る。
<今回の目的>
遠征
<練習開始>
2時間しかないので足慣らし程度だろう。
氷はまあまあ良い質、新横浜ほどじゃないけど。
やはり今までの中では、新横浜の氷質が最高峰である。
リンクは小さい感じがする。
しかも、常に1/3程度仕切りがある。
初心者、教室者用と思われる。
そのうえ、平日昼間から中学生の団体が入っていたので、
それなりに混雑したが、1時間ほどで退散した。
計20人程度と少なくなった。
宇野昌磨くんが登場した。
2A-3Tをずっとやっていました。
<結果>
なかなか面白いリンクであった。
滑走料 1,400円
今までの合計117,200円
NHK杯2010観戦のためガイシアリーナへ遠征。
ついでに名古屋スポーツセンター、大須のリンクで軽く滑る。
<今回の目的>
遠征
<練習開始>
2時間しかないので足慣らし程度だろう。
氷はまあまあ良い質、新横浜ほどじゃないけど。
やはり今までの中では、新横浜の氷質が最高峰である。
リンクは小さい感じがする。
しかも、常に1/3程度仕切りがある。
初心者、教室者用と思われる。
そのうえ、平日昼間から中学生の団体が入っていたので、
それなりに混雑したが、1時間ほどで退散した。
計20人程度と少なくなった。
宇野昌磨くんが登場した。
2A-3Tをずっとやっていました。
<結果>
なかなか面白いリンクであった。
滑走料 1,400円
今までの合計117,200円

