いおらんのブログ 37歳から始めたフィギュアスケート -36ページ目

自主スケート初級25 あるスケートの日々1

37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと75回目
腰痛から1か月ぶりに滑ってみた。
久々なのと、なれない靴で、悪戦苦闘だったのは覚えている。
まだ腰は絶好調とはほど遠いが、久しぶりのスケートは風が気持ちよかったのを覚えている。

滑走料  1,000円
今までの合計199,200円

2010年 香港カップ観戦記 

ドラゴンエアーは予定より早く11:20に着陸した。
エアポートエクスプレスをカード払いの90HKDで買う。
キンチョンマンションに着いたのは12:30だった。
1HKD=10.77円が中値
1万円で928HKDに対して910HKDを得たから、手数料は2.0%ほどである。
香港でもカード払い(1.67%)がベストで、次にキンチョンマンション両替である。
ちなみにレート屈指と言われる競馬場内も910HKDなのでキンチョンマンションと同じだ。
大したレートではないな競馬場内も。
宿に荷物を降ろして、地下鉄でオクトパス(日本でいうスイカ)を買い、競馬場に着いたのは13:30だった。

14:00の4R香港VASEには間に合った。
入り口で150HKD+パスポート提示で、ゴール前のメンバーエリアに入れる。
ただし、そんなに空いてはいない、大混雑でもないが。
スタンド5段目の空席に座った。
左は英国紳士系、右は地元の競馬おっさん軍団、前と後ろは日本人という位置取りだ。
ここにもカメラマンが一杯いた。

パドックは既に陣取りが済んでいるので、見ることは無いだろう。
パドックは切り。
馬場入場で目の前通るから、それでいいか。

ジャガーメールはダメだったが、勝ったのはデットーリー騎手。
デットーリーがいる時に私が海外競馬観戦すると必ずGI勝ってんな。
2000ギニー、香港、また香港、3勝目だ。
デットーリージャンプは撮り損ねた、くやしい。

5Rの香港スプリントを観た後、6Rが一般レースなのでその内に馬券を買っておく。
一応席取りしておく、席が無くなったらやだから。

7Rの香港マイルは地元の馬が勝って盛り上がっていた。

8Rの香港カップはスノーフェアリーが優勝。
わざわざ香港まで観に来た甲斐があったってもんだ。
馬券もプラスになった。
ありがとう、スノーフェアリー!
次も機会があったらよろしくね。

2010 グランプリファイナル 北京大会 観戦記

2010年12月10日 羽田発北京空港着陸12:40
羽田の飛行機は左側のA窓際を取ること、スカイツリーが見えるハズ。
手荷物は機内持ち込みにしたから到着後のターンテーブル待ちは無かったが、
イミグレ、空港内移動などで、最速でもT3駅のエクスプレスに乗ったのは40分後くらいだった。
エクスプレスでも東直門まで約30分くらいだったかな。14:00頃着
もうJunior Ice Dance--Free Danceの14:15には間に合わないな。

中国銀行で両替する。
1元=12.57円が中値
1万円で775元に対して767元を得たから、手数料は3.7%ほどで10元ほど取られている計算になる。
つまり中国では、まずカード払い(1.67%)がベストで、次に中国銀行である。
最後はカードキャッシング等の約4%である。普通だ。
カードキャッシングは1.67%だが、利息を払うので結局4%くらいにはなってしまう。
中国銀行で順番待ちレシートを取って待つ10分ほどで順番が来た。
手間が面倒だったので、機械相手のキャッシングの方が早くて良かったかも。

宿は東直門から歩いて5分ほど東へ行ったところにある宿エリア。
最も近い目当ての宿は最高クラスの部屋しか空いていなく1泊367元
定価より30元安くなる会員カードを40元払って作ってからの値段だ。
2泊するから結果20元オトクになる会員カードを作った。
宿に荷物を置いて地下鉄2号線の東直門駅へ15:00
西直門で地下鉄4号線で乗り換え、国家図書館で降りる。15:30
南へ歩いて交差点を東に曲がった直後に見えるのが首都体育館だ。

チケット売り場はなんと閉まっていた。情報と違う。
駅から歩いている途中にピョウ(チケット)と言いながら立っている人たちに遭遇していたから、
いかにもダフ屋っぽいこの方たちのお世話になることだろうと想像した。
とりあえず体育館の入り口まで来た。
係員「チケットは?」
私「ありません」
しつこく着いてきたダフ屋「だろう、だから私から買え」
この日のSPは80、180、280、300、380元のチケットがあり、
80元で入って空いているであろう空席に座ろうとする私の思惑はハズレた。
380元のチケットを300元で売るというダフ屋に対して、かなり抵抗感があった。
しかも西側のショートサイドの席だったから、北側のジャッジ側だったら買っただろうが。
渋っている私に対して、ダフ屋は係員にチケットを渡して、これを係員がバーコードをスキャンしてチェックした。
係員は「このチケットはOK」とばかりの仕草をした。
ダフ屋「本物だろう、だから買え」
・・・ダフ行為はこの国ではどうやら合法のようだ。しかも定価割れしているし。
それでも商売が成り立っているので不思議な国だ。
試合開始時間から1時間ほど経過している。
ダフ屋「ええい、わかった200元でいいよ、だから買え」
悪くない値段である200元で手を打った。
ちなみにこのチケットは副券がついており、どうやらこれで再入場できるらしい。

目的のJunior Ladies--Free Skating15:45には間に合った。
一応チケットの座席に行ってみたが、もう少し観やすい北側1号の空席に移動して観ることにした。
18000人入る会場に3000人くらいしかいない。
かなり観やすい作りになっていて最高の会場である。
日本人は1、2割くらいであろうか、特に北側の380元の最良席は日本応援団の集合地帯だ。
ちなみに他の中国人は80元などで入り、自由席化した席の好きなところに座っているのは常識である。

会場内にいる警備の人たちは最初こそ入場者の座席案内などをしていたが、
途中から観戦したり、携帯いじっていたり、ただただ座ってボーッとしているだけである。
日本みたくリンクに背を向けて立ち続けながら真面目に立ち見を追っ払う仕事をしているワケではない。

カメラ撮影はどうぞご自由に、である。
著作権や肖像権などを軽視するお国柄らしい。
たぶん他の国でも普通はフィギュアスケートの撮影OKである。
日本だけだ、撮影禁止なのは。
まあ日本人の撮影マナーは最悪なので禁止なのは正解である。
フラッシュを炊くのがよくない。ここ中国ではそんな初心者な輩はいなかった。
よく撮影方法を知ってます。
328クラスでバンバン撮るおっさんから、
5万円クラスの望遠系デジカメ、ポケットタイプをなど、さまざまいる。
女子もゴツイカメラでバンバン撮影している。
日本人より中国人の方が多かったかな。
とにかくかなりの人が撮影に没頭していました。
FZ100で私も負けじと撮りまくる。

会場内は暖房が入って暖かい。
気温は7から-2度という気候だったが、とにかく会場は暖かい。
かぶりつきでも暖かい、外より中は暖かい。

食べ物はケンタッキーのバーガーとチキン3本セットで28元。
安い美味い。ただし北京と上海は高額物価で、中国の田舎に行けばもっと安いのだが。

パンフレットを売っていたが荷物になるので、帰りがけに買うことにした。
終わったのは21:00くらいだったと思う。
ところがパンフレット売り場はせっせと片付け終えていた。
帰りがけに売る常套手段無視は想定外だった。
しかたない明日買うか。
帰りはちょっと遠いが動物園駅を使った。帰宿。

いろいろと不思議の国の中国を体験したが、
実はこれが普通で、他の国も似たようなものかもしれない。
ある意味、日本のフィギュアスケート観戦事情が異常とも言える。

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次の日、FSももちろんダフ屋頼みである。
FSの日は180 280 380 500 580 880元のチケットがあるが、180元が売り切れなのは知っていた。
私としては300から400元くらいで手を打ちたかった。
ところがダフ屋が扱っているのは880元のチケットしかない。
それを500元で売るという話だ。
どういう商売システムかわからないが、最高値クラスのチケットしか取り扱っていないようだ。
想定するに日本人などが最良の席を求めて買った最高値クラスのチケットの余りが叩き売られる。
それを500元で転売して差額を得るという仕事ではないだろうか。

値切ろうとするがなかなか値切れない。
おかしいな、中国なら450元でOK出すハズなのに~
今は13:30、Junior Men--Free Skating開始は13:45だから強気なのかな。
Senior Men--Free Skating16:55が目的なので、もう少し待とうかな、値崩れするかも。
しかしチケット売り切れたらイヤだし、その場合は値が上がってくる可能性もある。
確かに7列目は良席であり880元が500元なら悪くはないのだが。(6列目が最前列)
で、結果は400元で入場できた。

入場方法はいくつかある。
1 日本からツアーで参加する。便利だが高い。
2 公式サイトから日本に郵送する。ただし送金手数料と送料と日数がかなり必要。
3 公式販売場所から買う。買う場所がわからなかった。ちょっと御足労かも。
4 ダフ屋から買う。ある意味一番安心安全迅速確実。ただし最高額チケットしか扱っていない。
5 超違法な方法で入る。いかにも中国人が考え出す方法と思っていい。

さてパンフレットを早めに買っておかないと、、、
「SOLD OUT」
マジで!?しまったあれば買っておかなくてはいけなかった、、、
ところが1時間後たずねると、売ってました。
なんだあるじゃないか、とばかりに買いました。
また1時間後、やはり売り切れてました。
特別に数冊用意されたものが買えたのだろうか、、、
とにかく必要ならあれば買いである。

試合も終わり、表彰式だが、予定時刻である22:00より早く21:50から始まった。
ペアが終わって5分後くらいに開始された。物凄くテキパキしている。
地下鉄の終電は23:00と調べてあったが、これなら間に合いそうだな。
最初はペアの表彰式から、今おわったばかりの衣装で出てきたペアが3組。
終了、そして次の表彰までの切り替えが、早い。
大慌てで表彰式をやる。素晴らしい、日本も見習え。ノロノロやらずに!
22:30で日本人表彰が終わったんで帰ることにした。
地下鉄は4号線は間に合ったが、2号線は本日終了。
ネットの情報より15分も早く終わっている。
仕方ないので西直門から東直門まではタクシーで帰った。深夜料金で29元だった。
日本なら3000円は取られる走行距離だったけど、安くて助かる中国は。

結論
北京観戦は最高である。
自由かつ気まま、環境よし、物価安し、