マイシューズ ブレード購入
適合サイズは事前に調べてあった。
サイズはシビアなので、てきとーに買わないよう。
最初はアメリカのネットショプを漁っていたが、
ブレードメーカーはJWであれMKであれイギリスなんで、
イギリスのネットショップの方が安いかなと。
ユーロもポンドも安いんで円高ばんざい。
日本のネットショップはどうしても高い。
頑張っているところもあるようだが、どう考えても個人直輸入にはかなわない。
日本のネットショップでパターン48,000円(商品価格のみ)もあるようが、、、
イギリスはなんと、パターン28,000円、シール35,000円、だもんな。
送料と税金払っても5,000円ほど追加されるだけだからね。
私の買ったブレードは別の種類だけど似たようなもの。
値段はもうちょっと安い
さて、在庫が店にあったようで、注文から1週間後に発送。
これは輸出に手数期間がかかるものと思われる。
到着はそこから1週間後、DHLだった。
合計2週間かかってブツは届いた。
受け取る際は税金700円と立替手数料の635円を支払った。
研磨はしてあった。
メーカーの工場出荷時に必ず研磨済みなのか、
それもと店がサービスで研磨してくれたのかはわからない。
なにしろ、本格的なフィギュアスケートの靴やらブレードやらを買うのが初めてだからだ。
今のはセット靴を日本で買ったもので、スケートショップに至れりつくせりだったが、
今回は自分で作り上げている感があって、愛着もひとしおだ。
あとは取り付けるだけ。
ICESPACEさんに頼むことにした。
自主スケート初級23 左足ツイズル
<今回の目的>
左足ツイズル
<練習開始>
左足ツイズルは回りが悪いので、それの改善。
どうも左足は全般的に苦手なことが判明。
要因のひとつに右足のフリーレッグの使い方が悪いことも判明。
右足のチェックはできても、左足のチェックがドヘタだ。
これは逆回転のスリーJ、トウループ、サルコウで鍛えなおす。
バックのサークルが余裕で出来るように訓練もする。
そして、バックスリーも自在にできるようになればと目論んでいる。
そう言えば、前回もいた見知らぬアイスダンサーさんが、
今日もめげずに声をかけてきた。
「教室はどちらですか?」
「廊下を突き当たって左です。」って答えてやろうかと思ったが、
ここは関西ではなく関東なので、そういうボケは通用しないと思い、やめてた。
「ああ!職員室の隣りね!」ってツッコミが来るほどのスピードは関東には無い。
そんな脳内の中、私が返答に行き詰っていると、、、
「教室はどこですか?」ともう一度。
「教室はやってないです」と答えてやった。(正確には辞めた)
「えっと担当の先生は誰ですか?」と切り替えしてきたので、
「担任は音楽のジュベール先生です!」とボケようとしたがやっぱり止めておいた。
「1人です!」(キッパリと誇らしげに)
その後、私の練習をしばらく見ていたのか、
「これできるんじゃない?」とばかりにチョクトーを示してきた。
「それは難しい」としながらも、それっぽい形には近づいた。
この見知らぬアイスダンサーさんはまあまあの足技を持っているようだ。
さすがにスケーティング命と言うだけのことはある。
<結果>
左足のツイズルを決めて、ダブルスリーの準備をする。
滑走料 1,000円
今までの合計122,200円
マイシューズ 靴に合わせる
アメリカのネットショップからの購入した靴はサイズがピッタリだった。
そう、隙間無くピッタリだったのである。
横幅はピッタリ、さすが幅広タイプで問題は無かった。
縦幅もピッタリ。
問題は甲の高さが低い靴だったのです。
それにより縦幅のピッタリ感に悪影響を及ぼす。
確かに本来は足先に余分をとらなければならないのだが、
1サイズ上げると余り過ぎてしまうことを避けたのだった。
で、縦幅ピッタリを選んだ。
その結果、甲が低い靴であることによって発生したしトラブルが2つ
ひとつは、足の指の上が擦れて赤く痛いこと。
もう一つは、靴紐部分が盛り上がり気味で、靴紐の長さが足りないことである。
特に「擦れ」の方は、1サイズ上の靴だと解消されたかもしれないのです。
1サイズUPに交換してもらおうかと思った。
オーダーメイドじゃないから、たぶんサイズ交換は出来る。
ただし、往復の運送料金は私持ちだ、1万ちょっとと2か月くらいかかる。
・・・考えた末に出した結論は、
この中敷って実はいらないんじゃないの???
そう付属品についている中敷を付けなければ、甲側の圧迫感は防げる。
で、中敷の無い靴底はもちろん硬くて、薄い皮のようなものが貼ってあって、
縫い目のように小さな穴がいくつも開いているんだけど、
その下の金属の板みたいなのがちらちらと見える状態になっていた。
試しに中敷取って履いた結果、甲側の圧迫感も無くなり、完璧にピッタリフィットなのである。
厚手の靴下でも、薄手の靴下でも、裸足でも、それなりにOKだった。
邪魔なのは「中敷」なのである。
足先の感覚を大事にしているスケーター、
ジェフリーバトルなどは裸足で靴を履くというし、履き方はその人に合えばいいんだよね。
それにあやかって、中敷無しを無しで履いてみようと思います。
あいにく私のカカトの皮は分厚いのか、今までカカトが痛むなんてことも全く無かったので、
中敷無しでも問題は無いと思います。
クッション性もあんまし変わんない気がするし。
ジャンプ着氷時の衝撃吸収というのは足首やヒザでコントロールするものだと思っていますし。
そもそもまだそんなに衝撃来るほど跳んでない。
さて、次はブレードだな。