今日は、午前中に友人の会社で新規採用の面接があって、
ヘルプ要請により面接官に変身^^;
主に、photoshop、EDIUS、エンコード、オーサリング等のビデオ編集スキルの確認を主に、
無事に面接官を終了~~。
お昼ご飯をゴチになって帰ってきました。
今回は、スキルはある程度でOKだった訳だが、
自主的な想像力があるか? 発想に柔軟性があるか? を
いろいろ個人の趣味的な背景も聞きながら面接を行いました。
これは、我々エンターテイメントな事業において、とっても大切なコト。
云われた事しか具現化出来ないような方は、正直、この業界では生きていけない。
ITスキルが必要となる業務だけに、どうしてもスキルばっかり頭デッカチの方も多い。
他人のマネは100%出来ても、一人で一から何も作りだせないのはNG。
想像力や感性って、実は今まで生きてきた人生で左右するコト。
社会に出てから学んでも、なかなか身に付くようなモノでもない。
青春時代に何か熱く生きてきたモノがちゃんとあれば、
必然的に何かオンリーワンな面がきっとあったりする。
で、今日、第一印象でNGとなったケースだが、
まず、面接中も口が開いたままの「口呼吸の男性」。。。
これは、根本的に緊張する場面では受け入れられない。
しかし、今の時代、何故か意外と口呼吸の男性が増えているのだ。
身体が女性化してる男性が増えているとの意見もあった。
口呼吸は身体上においても、様々なリスクもある。
それから、言葉と表情に変化が無く、一点を見ながら話すタイプもNGとしました。
これは、自己表現力が必然と欠いているタイプが多いので。。。
特に重要視したのは、やはりリアクション。
こちらが楽しそうに話した時には柔らかい表情。
真剣な質問には、緊張気味に話したタイプ。
この表情が判り易いタイプをOKとしました。
人を楽しませるには、人間らしい感性が必須!
中には高学歴な方もいましたが、ちょっと学歴を鼻にする発言が多かったので残念でした。
だって、高学歴で優れた人材なら、中小企業に何で面接来るの?? って感じ。
でもやっぱり一番損なタイプって、暗いイメージの人。。。
言葉の語尾が全部下がってて、視線はウロウロ・・・
人前に一人で出て、何かを発言する機会が今までの人生であまり無かったのかなぁ・・・?
とも思ってしまいました。
今日の面接の感想だけど、就職難で疲れている方が多かった気がします。
「またここも・・・」のような自信無さげな人って、絶対に損ですね。
就職がなかなか決まらない方って、どこか同じイメージを感じてしまいます。
一度、身の周りの方に面接をデモして貰って、
その中の自分を、ビデオとかで撮影して、自分の面接時の対応をちゃんとチェックすると、
就職が決まらない理由が明確になるかもですねっ。