日本国内では、最近・・・「失言」ブームと云えるほど、
社会的リーダーの発言の過ちがニュースになっている。
では・・・アメリカではどうだろう・・・?
先日、勝利宣言で20万人が集まったオバマ氏。
元々、アメリカには「アメリカンドリーム」という言葉あるように、アメリカ人は非常に「夢」重んじる国民。
オバマ氏の演説の数々において、「Can」という単語が多く使われ、常にその意思は「プラス思考」である。
逆に日本は、比較的「マイナス思考」の発言が多いとは云われている。
その社会現象の一つとして、無料SNSや掲示板等での「誹謗・中傷」書き込みが当たり前のようになり、
まさに、それが明確になってしまった日本。。。
オバマ氏のように、人々へ希望と夢を与えるようなリーダーが、今の日本には求められていることでしょう。
苦い過去を「振り返る」コトで、時には「誹謗・中傷」的な感情を抱いたり、
他人や周りにばかりに影響され続ける社会現象が生まれてしまう。
目線は常に上へ・・・不景気だからこそ上を向く。Can do!!
言葉はいつも生きている。 明るく希望に溢れた言葉を発していれば、
そんなプラス思考の仲間達がどんどん集まってくる。類は共を呼ぶだ。
・・・ボロは着れども心は錦・・・ 大切な心構えだ。
逆に、暗い話題や悲観に満ちた発言を繰り返していれば、きっと社会への不満ばかりが募ってくる。
オバマ氏のプラス思考の発言は、きっとこの先のアメリカの将来を大きく変えていくだろう。