ブルーレイ時代へ… | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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今日、めでたく、社内環境にブルーレイへの対応環境が整いました^^/


かなり以前から、HDV(ハイビジョン)への対応環境は整っていたのですが、

実際にブルーレイへの商品化については、関連製品のコストダウンをずっと待ってた。


最近、ブルーレイドライブもやっと安価になりつつあり、しかも書き込み速度も高速化してきた。

今、早速、第一弾の映像製品をブルーレイ商品化する作業中です。。。

といっても、僕は書込み終了を待っている身なので、パソコン君だけが頑張ってるところ^^;


今までのDVDは、容量が4.7G。

120分の映像を落とし込むと、映像ビットレート設定=平均5,000kbps程度が限界だった。

しかし、ブルーレイの容量は25Gとなり、DVDの容量の約5倍となった。

これにより、映像ビットレート=平均最大15,000kpbsとなり、実質、DVDの3倍に匹敵するリアルさが

メディアに落し込めることとなった。


例えば、今まで撮影したDV画質(スタンダード画質)の映像素材であっても、

ビットレート設定=平均5,000kbps程度でエンコードしてDVD化すると、

やはり、元の映像よりもかなり劣化した映像となっていた。

ブルーレイへの書込みは可能となったことで、たとえハイビジョンで無い映像素材であっても、

実質的に、元の映像素材そのものに近い映像を、ブルーレイに書き込めるようになった。

これにより、DVDよりはるかに鮮明な映像を、簡単にメディア化できるようになった。


当然ながら、ハイビジョン画質の映像素材なら、ハイビジョンならではのリアルさをそのままに

ブルーレイに落とし込める。

しかしながら、ハイビジョン映像そのものは非常にデータ量が大きい為、

それなりの編集環境とPC環境が無いと、膨大な時間コストがかかってしまうデメリットも発生する。


僕ら、IT業者でさえ、そのPC環境への投資って、結構大きなお買い物になったりで、

まして家庭内での個人用途にて、これらに充実した環境を整えようとするなら、

とてもじゃないけど、大きな出費となることは間違いない;;


時代の最先端で商売をすることって、ある意味、投資や研究コストが常に必要となる。

ただ、やはり、何事もそうだけど、「広い人脈」を常日頃から作ってきていれば、

「壁」にぶつかった際に、何らかの助言を得られたり、共に研究し合えるキッカケにもなったりする。


ITバブルがはじけて、多くのIT会社が破綻し、たかが数年の歴史で消えていった・・・

ある意味、こうして、深夜まで研究したり、頑張る意思と根性さえあれば、

これほどIT業界も低迷することもなかっただろうと思う。

ITは、商売だけど、ある意味「職人」的なセンスや技術が絶対に必要な仕事。

パソコン知識だけあっても、センスが無ければお金は生まない。

当然ながら、パソコンだけがあっても、人脈が無ければ仕事は生まれない。


結局、お金を稼ぐには、「楽な道」なんか無かった訳ですね。

簡単にネット収入を稼げる時代がとっくに終わった今、あえて面倒くさい事にチャンレンジする事って

やっぱりどんな業界でも当たり前の事。


弊社もいままで、様々なタイプのスタッフを雇用してきたけど、

結果的に云えることが一つある。

それは、自己のパソコン技術だけに自惚れた人材は、まずお金を稼げない。

これはきっと、お金を稼ぐという事が、イコール=他人様からお金を頂くという、

人間的な「感謝」が無ければ、技術はオタクで終わるってコト。


やはり、ちゃんと人付き合いが出来ることが、仕事そのものの必須条件なんでしょうね。

パソコンの知識と技術は、それがあってこそ生きるものっ!!