メタボリック・シンドローム | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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メタボ検診開始に伴って、世の中「メタボ対策グッズ」がやたらとCMされている。


僕が20代の頃に、某化粧品会社の新人美容部員の教育担当をしてた頃、

女性の場合の「精神的な外因」や「ご出産」等で、大きく体質や体系変化がある事を、

非常に目の当たりにもしたし、僕自身も勉強させられたので、男性と女性を一緒にコメントすることは避けます。

男性と女性では、男性の皮下脂肪と、女性の独特の皮下脂肪「セルライト」との違いなんかもあるので、

あえて女性向けのコメントは差し控えることにします^^;


では、男性の「メタボ」・・・


ハッキリ云って、日常生活上の飲食費に若干の余裕がある方には、この「メタボ」が多いのは云うまでも無い。

日々の生活の「食いっぷち」に苦労している方は、比較的、その限りでは無かったりする。


要は、日々、「何をどれだけ口にしてるか?」これが最も大きな原因であることは間違いない!!


僕は、正直なところ「シャープな体系」を少なからず維持できている自信があります。

「そういう体質」も若干あるが、「メタボ」を気にしている多くの男性よりも、日々の食事や飲み物には非常に気をつけて生活してます。


正直なところ、「メタボ」を気になされている方は、自己管理が甘い場合が多いです。

つまりご自身の「意思」の問題となります。

「太りたくない」と思う「意思」は、「痩せたい」という「意思」を行動に移せなければ、絶対に実現不可能です。



以下、私の経験上での、「飲食物」への気遣いの違い↓。


1.喉が渇いたので、「飲料」を買う。


私=  「お茶」

Aさん=「サイダー」

Bさん=「コーヒー」

Cさん=「ミルクティー」


2.飲んで帰る途中で、「ラーメン屋」で食事


私=  「ラーメン」

Aさん=「チャーシューメン」

Bさん=「チャーハンセット」

Cさん=「煮卵入りラーメン」


これだけでも、相当な摂取カロリーの違いが日々起きている。

おそらく、この中で私が一番シャープな体系。。。


運動不足の問題もありますが、ほとんどの場合、「食事」=「メタボ」の方は「良く食べるし、我慢してない」場合が非常に多い。

過言で申し訳ないけど、年齢と共に「基礎代謝」が落ちることから、若い頃と同じ飲食を繰り返しているだけで、

絶対に「メタボ」になる可能性が高いんです。


まして、就寝前の食事。。。

コンビニが何処でもある時代、深夜の帰り掛けにコンビニでお買物~~なぁ~んて方も絶対に増えている。

就寝前の大きなカロリー摂取は、「メタボ」からの脱却を考える方なら、絶対にやってはいけないこと。


先日、友人から「どうしたら痩せる?」って聞かれたので、一言=「食べなければ痩せますよ」。

これが最も簡単ですが、ただ、「食べずに痩せた」場合、目標達成後にまた過食すれば、落ちてしまった代謝とのアンバランスで「リバウンド」に陥る場合もある。

一度「リバウンド」状態になった体の代謝を再び向上させるのは、非常に多くの努力が必要となってしまう。


つまり、「食べても良いんだけど、カロリーとタイミング」に気をつける。これに限ります。

特に、夜に食べる「肉」は、就寝前であれば「メタボ」一直線のコースです。

ですから、深夜に「牛丼」食べて帰ってすぐ寝るとか・・・もう逃げ道はありません;;


それから、以外とカロリーを気にされていない飲み物・・・「チューハイ」


ちなみに、市販されている通常の「チューハイ」ってどのくらいのカロリーがあるのか?


缶の表記には「100mlあたり50kcal」・・・って感じの表記が多い。

ウーロンハイでも「100mlあたり26kcal」程度はあります。

でも、缶の内容量は350ml・・・つまり、チューハイの酒類次第では、

一缶でほぼ175kcal程度強は摂取してしまいます。まして、甘めの「青リンゴサワー」とか・・・

多分、200kcal近くありますよ。

「チューハイ」をジョッキ一杯飲んだら、それ以上になっていることでしょう。。。

もしも、5杯程度の上記チューハイを飲んだら・・・ファミレスでディナー食べた位と同じカロリーを摂取した計算になってくる。

「チューハイ」って、ついゴクゴク飲めちゃうので、気をつけないと当然「メタボ」になる。

たくさん飲む場合は、やはり、ウーロンハイとかにしたほうが無難です。

まして、一緒に「脂っこいおつまみ」を食しているなら、少しでも脂肪吸収を避ける為、やはり「お茶ポリフェノール」を摂取して、カロリーを少しでも吸収しにくくしたほうが良いと思います。


「メタボ」の問題は今、大人に限らず、「子供メタボ」まで増やしてしまっている。

確かに、私の幼少期に比べ、「ポチャポチャ坊や」が増えていると云われている。

子供の体力と免疫力低下の問題も、やはり日々の食事と運動不足の要因が大きい。



今、バナナダイエットが流行してますね。

バナナだけを主食としてしまう「勘違いさん」が増えない事を祈ります。



最後に、意外とカロリーの少ない外食ディナーを一つ書きますね。


それは 「マカロニグラタン」


これ、チーズも入っているし・・・と思うところ、ファミレスやコンビニで確認してみて下さい。

他のメニューに比べ、比較的カロリーが少ない事がハッキリ判ります。