HONDA オデッセイ CM キャッチコピー・・・ | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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間もなく富士スピードウェイにてF1グランプリ決勝がスタートする。


富士スピードウェイは「トヨタ」のホームグラウンド。。。


一方、「ホンダ」のホームグラウンドは「ツインリングもてぎ」である。


僕が、「ホンダ」派なので、あえてF1グランプリ直前に、「ホンダ」の話題でも・・・


オデッセイ


ホンダの主力販売車種「オデッセイ」のフルモデルチェンジ(4代目)が、

ついに今月発売開始となる。

ミニバンブームの代表格であるこの車、ホンダらしいスポーティーさが反映されたミニバン。

ミニバンとしては、車高が低く、走行性能もセダン並行の安定感を持ち、

足回り性能に自信があるホンダが、独自の燃焼効率の高い高出力エンジンを搭載し、

多くのユーザーにたいへん好評な車である。


新車情報はこれくらいにして・・・


今日はこのCMのキャッチコピーについて書こうと思う。


既にテレビCMをご覧になった方々も多いと思いますが、

今回のCMって、「車」とは・・・どういうモノで在りたいか?を

ホンダらしいコンセプトを前面に出したCMだと思い、暫しの感動があった。


以下、今回の新型オデッセイのCMでのキャッチ↓


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スーツ。クルマ。笑顔。

男の第一印象を決めるもの。

しかもその印象は、おおむね正しい。


男が「クルマなんて何でもいい」

とは言ってはいけない。暴言だろうか。


いいクルマが好きだ。

男ですから。


どんな車にのっているかで

男の価値が測れるはずがない。

しかし、その人のセンスは、ちょっと問われる気がする。

どうだろうか。


「クルマ何乗ってる?」

すぐに尋ねるのもどうかと思うが、

聞きたい気持ちは、よくわかる。


妻のことは今でも好きだ。

息子ももちろん愛している。

それと同じように、と言ってはいけないのだが、

いいクルマが好きだ。理由はない。

たぶん私が、男だからだろう。


「クルマなんて何でもいい」

という男はツマラナイ男である。これは暴言だ。

しかしその暴言に、激しくうなずく人がいるのも、事実だ。


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ホンダらしく、今の社会現象へ向け、素晴らしいメッセージを投げていると思う。


今、若者の中には「クルマに興味無し」という人も増えつつある。。。


クルマにこだわることは、ある意味、贅沢な趣味であることは間違い無い。


僕の場合、クルマはやはり「スーツ」と同じ感覚だと思っている。

さりげなくても、こだわりが必要なモノだと・・・

納得したワンランク上を目指すべき欲望だと思う。

仕事も同じではないか?妥協した時点で男そのものが成長しなくなる。


趣味は人それぞれだと思うが、家の中での趣味と、クルマへの興味って、次元が違うと思ってる。

クルマは自慢しなくても良いモノだけど、「何でもいいから・・・」とやはり口にすべきモノでは無いと思う。


今はクルマは必要ないから・・・という人も増えてしまった。

金銭的な問題なら話は別だが、少なからず「愛している人」がいる限り、

クルマは絶対に必需品であるコトは間違いない事実。


いつも同じ景色の中で暮らす日常より、たまには遠くへ出かけて景色を観る機会があったほうが良い。

電車で行ける範囲には、少なからず「人」が多い。

クルマは、他に「人」が居ない環境へも、どこへでも自分の意思で行くことが出来る。


価値観の違いもあると思うが、クルマに乗るコトで、

より多くの「笑顔」や「感動」に触れる機会も増えるだろう。。。



では、間もなくスタートするF1グランプリを、暫し楽しみたいと思います。