三浦和義容疑者が自殺 | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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ロス疑惑銃撃事件で、サイパンで逮捕されロサンゼルス市内に移送・拘置されていた三浦和義容疑者が首をつって自殺を図り、死亡していたことが11日、米ロサンゼルス総領事館の話でわかった。



三浦和義容疑者って、いつの間にかもう61歳になってたんだよね。


真実関係に疑惑が残ってたとしても、日本の法廷では「無罪確定」となってたわけだから、

「自殺」という最終局面にてこの一連の事件が終焉となったコトは、

ある意味、三浦和義容疑者が気の毒にも思える。


日本の法廷で「無罪確定」となるまでの期間だけでも、かなりの年月を経て判決が確定している。

結果的に「無罪判決」となったとしても、彼の生涯においては、

長きに渡り失われた人生がそこにはあったコトと思う。


もう61歳という高齢に差し掛かり、銃撃事件発生当時の彼の面影なんて、今はもう全く無くなっていた。

疑惑が残っているとは云え、日本での無実は確定してただけに、

年老えたつぶらな瞳の彼が可哀想にも感じた。


社会的に暗いご時世真っ只中の「自殺」って、なんだかショックを感じた。

移送直後の映像が放映されてただけに、さっきまで元気だった「人」の「命」が失われたコトは、

たとえアメリカでは「容疑者」だったとしても、「命」の尊さをしみじみと感じてしまった。