昨日の話題の続き・・・
昨日、オーディション開催関連の企画案件の打ち合わせで、
某プロダクションにて打ち合わせもしてました。
それはそうと・・・別で皆で話し合った話題・・・それは「ボディライン」の重要性についてだった。
メイクさんやスタイリストやスカウトマンやら、教育担当者やら・・・皆それぞれの独自の見解があった。
その中に、今、皆が思ってる明確なコトがあった。。。
そ・れ・は・・・「縦のバランス」・・・
ここ数年で女性のボディラインって、昔よりずっとグラマラスになり、肌の露出が多い衣服も非常に増えた。
しかしなんだ・・・。。。 縦方向の美意識 にこだわる女性が少なくないかい?ってのご意見が多くあった。
これは僕も同じ意見だった。
例えば、せっかくバストラインを強調した衣服を着てても、姿勢が悪かったり、歩き方が貧祖だったりで、
結果的に、すれ違った際の後姿の印象が悪くなってしまう。。。
つまりね。体の前後に厚みあるグラマラスな体系になった分、縦方向の美意識を増やさないと、せっかくのラインが壊れてしまう。
ちょっと話が反れるけど、「自分が毎日着替える部屋や場所に「姿見」ってありますか??」
「無いっ!!」と答えた方は、既に「縦方向の美意識」が欠如していると思ってください^^;
「鏡」って、立体のモノを平面に映し出すから、縦方向の確認には最適なツール。。。
これから先、コートやブーツや、様々なウィンターファッションを身に着ける季節になるわけだけど、
これもまた、横方向や体の厚みを増やす結果にもなる。。。
多くの衣服を着る季節になるので、より縦方向の美意識が重要になってくる。
あくまでも個人の趣味やセンスによる訳だけど、縦方向へのイメージを残せるセットアップをと思います。
センスの問題が大きい案件なので、あまり 「これだ~~!!っ」 という明確なお答えは出来ないんだけど、
例えば、マフラーやストールを身につける場合・・・
左右の長さを同等に垂らすより、
「自分の髪の毛が多く前に垂れている側のマフラーを、ある程度長くして前に垂らす」と、
体の縦ラインが強調され、スラッとしたイメージが作れます。
スッキリ見せる側、厚みを付ける側をちゃんと区別しましょう。
何も考えずに逆側に着用してたとすれば、左右に重さと厚みが表現され、単に着膨れして見えます。
こういう感性を磨くには、やはり「姿見」でお出かけ前にファッションチェックする事がとても大切♪
その日その日のアクセント(人の目が何処に向くかな?)をちょっと真剣に考えるだけで、
意外とアクセサリー類のチョイスも日々変わってきたりしますよ。
自分のラインの見せ方に気付ければ、必然的に歩き方や姿勢も良くなったりで、
結果的には人前での「自信」や「笑顔」に結びつくと思います。