今日、全国で20万隻の漁船が一斉休漁。
これだけ多くの漁師さんが一致団結して「燃料費高騰の苦境を訴える」漁師さんのストライキ。
国を動かすキッカケに繋がる事を、心から願ってます★彡
暫定税率の再施行以来、わが国の経済は大きく舵取りを余儀なくされている。
石油関連商品の高騰により、多くの商品の値上げが続いているが、
しかしながら、国民の多くの方の月所得は何も変わってはいない・・・。
「贅沢」をやめて「節約」する風潮が常識化しつつある。
特に「深夜の飲食産業」には、その現実を目の当たりにする光景が非常に目立つ。
この状況が長引けば、日本経済の発展に期待は残らなくなる。
「原油高」は避けられない世界事情だけど、「税収確保」の為に施行した「暫定税率」との正比例がある限り
日本経済への波紋はさらに深刻化してしまう。
「国民」の多くに生活への不安感が募っている以上、結果的には消費が落ち込み、
「税収」はまたいずれ大きな「減収」へ向かう。
「暫定税率」が国会で決議されたのは、「痛みを伴う改革」を掲げた小泉首相時代。
でも、制定されたその頃って、今の「原油高騰」は世界的にはまだ影を潜めていた頃。
急激な世界事情の変化が起きた今、やはりこの国も迅速な対応を急ぐ必要が絶対にある。
本当に「税金」が足りないのか?・・・少子高齢化社会の到来で確かに足りないとは思う。
しかし、明らかに「無駄」に使われ続けている税金も多い事は、国民の理解には至らない。
「原油高」以外でも、欧米でのサブプライム問題の波紋は、
米国大手金融機関を破綻させる可能性まで発展しつつある。
アメリカの金融市場にさらに大きな困惑が進めば、世界恐慌への発展もあり得る事態となる。
僕が思うに、再び歴史が繰り返される風潮が高まりつつあるとも思っている。
僕は「魚介類」を食する事が大好き♪
市場価格を「燃料費」に準じて「値上げ」すれば、これは結果、国民の食卓を直撃する。
魚市場にも大きな影響が生まれた今、その根本的な原因の早期解決をこの国に期待したい。
今日は、港が最も静かな日となった日本。
活気無き日本の姿は、多くの国民の心にさらなる生活不安を抱かせている。
漁師さんの願いと決意に心からエールを贈りたい★彡