ネットでモノを売る!! | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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今日もあと数時間はクライアント様のHPの更新作業が残っているので、

今も独りで残業中で~すあせる

でも、「残業」って云っても、僕は経営者ニコニコ

だから、「残業」も苦痛じゃ無いし、人件費削減効果も当然大きいグッド!


僕が一つ、いつも心に持っている根本的な経営哲学があります。

それは、最悪、独りぼっちになっても経営していけるコト音譜

これって、スゴク大切だと思う。

社員やスタッフが居なければ成り立たない会社って、常に「人件費」が必要な会社。

言い替えれば、より多くの売上げを伸ばす為には、より多くの人件費が絶対に必要な会社となる。

当たり前のコトだけど、「人=仕事量」という正比例でしか成り立たないビジネスは、

何か「夢」の実現の為への生涯の仕事とするなら、数々のデメリットも多いはず。

逆に、多くの「マルチレベルマーケティングビジネス」の成功者ように、

「人のネットワーク」という付加価値をも成果に結び付けられるビジネススキームは、

やはり多くの「夢」を実現できる可能性だけは非常にあると思う。


よく、多くの営業マンにきついノルマを課せて、強引な営業にて物販をする会社があるが、

これら会社の扱う商品って、実質、「自然には売れないモノ」であり、云わば「要らない物」。

特に訪販では、商品仕入れ価格の数倍の売価だったり・・

そんな商売って、永くは続かないのが当たり前。

以前、こういう商品をネット販売して欲しい。。。月に何個かだけでも売れたら利益が大きいから・・・

そんな相談も受けたこともあるけど、こんな商品って、ネット販売では絶対に売れない!!

ネットで売れる商品は、「人が欲しがっているモノ」だけです!!

しかもネット販売においては、「価格競争」という大きなハードルも必ず発生する。

オリジナル商品ならともかく、あちこちに代理店が存在する商品って、

実質、「安い売価」で売れる卸業者にアドバンテージがある。


以前に、携帯電話でのネット通販での最大手「ビッターズ」の説明会に出席したことがあります。

パソコン上での通販大手=「Yahoo」や「楽天」は携帯電話上での通販市場では

「ビッターズ」には負けている。

今、「へぇ~~」・・・と感じた方も多いと思うが、これは明らかな事実です。

どうして「ビッターズ」が優位なのかは、実はちゃんと理由があるんだけど、

細かく説明しているとキリが無いので、一つの情報程度にご理解下さい。

簡素に理由を説明すると、「Yahoo」や「楽天」上には同じ商品を売る同業者がひしめいている。

しかし、「ビッターズ」はアパレル業者を主軸に、その売上げ実績を大きく伸ばし続けてきた。

ここで、「あ~~っ!!」と気付いた方=素晴らしい感性ですクラッカー

そうなんです!! アパレル業者の扱う商品って、実質、全く同じ商品の出品が少ないんですビックリマーク

つまり、その業者が売っている商品は、その通販サイトでしか手に入らないモノが多いんです。

しかも、携帯電話は基本的に一画面に一つの通販サイトの表示しか出来ないので、

並べて商品比較する事が難しい環境でユーザーがアクセスします。

ですから、云わば「衝動買い」をも誘発させる可能性を秘めているんです。

渋谷109とかでお買物した場合、その場で行き当たりバッタリで見て気に入った商品を買いますよね?

家電製品のように、前もって品番や価格帯を徹底的に調べてからお買物しないですよね?


「Yahoo」や「楽天」の通販サイトをパソコンで開いた場合は、

いろいろとパソコン画面の前で、時間を掛けて商品を比較しますでしょはてなマーク

携帯電話ではそれが非常に難しい環境なんです。


いくらネット社会になったとは云え、自分専用のパソコンをお持ちとは限りません。

会社や実家にはあるけど・・・;;という方もまだまだ非常に多いです。

むしろ、パソコンを利用しなくても携帯電話でネットできるし・・・という方も増えてます。

このあたりのマーケティングの勝者が「ビッターズ」さんなんでしょう恋の矢


よく、ネット通販サイトを開設したんだけど、全然売れなくて「維持費」がマイナスなんです;;・・・

なぁ~んてお話も多々お聞きします。

そんな業者さんの多くが、単に同業他社が扱う商品をひたすらネット上でも売っているだけ。。。

そんなの「格安」で売らない限り、絶対に売れるわけ無いですよね。


ネット通販って儲かるの??とか・・・そんなご相談も受けたりもします。。。

ネットなら・・・とか、、、そんな安易な発想でモノを売ろうと思う発想そのものがズレてたり・・・

全ての基本は、「売れる商品なのか?」、「人が欲しがっているモノなのか?」・・・

これは、ネット業界で通販サイトを開設する以前に、今まである程度 「売れてたの?」が基本です。

「売れてた!!」 商品なら、ネット通販上ではもっと売れます音譜


余談ですが、例外もあります。

それは、男女間において、店頭ではちょっと購入し難い商品の場合です。

例えば、「下着屋さん」とか。。。

まぁ、購入目的もいろいろあるでしょうが、商売そのもので考えた場合、

この業界で一気に売上げを伸ばした業者さんも非常に多いのは事実です。

「買いにくい商品」を「買い易くする」・・・これは、ネット通販では大きな可能性があります。


話を戻しますが、「競合他社」が多い通販で売上げを伸ばそうとするなら、

それは「購入ユーザーへの付加サービスの徹底」で勝負するしかありません!!

その場合でも、出来ればパソコンユーザーの携帯電話アドレス宛に、

何らかの「付加価値」を設けたサービスの提供を送信するのが良いでしょう。。。


何故って・・・?

パソコンユーザーのパソコンアドレス宛に送信しても、そのメールを読んで頂ける可能性は少ないです!!

下手すれば、多くの迷惑メールに紛れて捨てられるだけです。

携帯電話のメールアドレス宛に送信できれば、そのユーザーは出先でも携帯電話を開きます。

携帯電話の場合、日常、大切な方からのメール受信を行なうツールであることから、

ほとんどの方がメール受信すれば、とりあえず携帯電話を開きますよね?


なんか、コンサルティングみたいな記事になってしまった合格