昨日のニュースがテレビでも報道されてましたね。。。“ネットカフェ役人”![]()
「居酒屋タクシー」の発覚に続き、論議を呼びそうな報道。
まぁ、確かに「息抜き」気分も必要だとは思うけど、「ネットゲーム」や「チャット」まで利用者が居たとは。。。
ちょっとあまりにズボラ過ぎません? いったい日常はどういう就業管理体制なのかしら??
コンプライアンス遵守を徹底する大手企業の場合、平成14~15年から既に厳しく閲覧制限を行っている。
デジタル時代に入り、大量なデータを安易に扱えるネット社会では、「個人情報」の徹底管理が必須であり
大手民間企業の対応は比較的早かった。
それに比べて、わが国の省庁の「時代錯誤」は甚だしいですね。
弊社は2000年に設立したIT企業なので、やはり同様な問題にも直面した事があります。
社員が帰宅した後に、アクセス履歴を徹底チェックした事さえも記憶にあります。
当然ながら、社長である僕が不在の時間には、その多くが行なわれてはいた。
結果なんだけど、やっぱり就業時間中に他のHP見てサボっていたスタッフって、
業務での成果はイマイチでしたね。。。サボってた訳だから当然だけどね。
今は、アルバイトも含め雇用時には社内就業規約を読ませて「誓約書」にサインさせてます。
話を戻しますが、弊社の管理する様々なHPへの「お問合せ」の中には、
「@・・・.go.jp」=つまり省庁に席をおいている方のアドレスからのお問合せもあったりします。
その「お問合せ」先が明らかに趣味系のHPへの「お問合せ」だったりも。。。しかも平日の真昼間。。。
これって、云わばメールアドレスの公私混同ですよね。
まぁ、今回の報道で、早急な就業管理体制を整えて欲しいと思います。
だって、少なからず「税金」でその経費も賄われている訳ですからね。
子供の「有害サイトへのアクセス制限」を真剣に考えてるはずの大人こそが、
もしかすると、先に「アクセス制限」をすべきなのかなぁ・・・(笑
ウチの猫も呆れて寝てます![]()
