鍋屋の大将の本音ブログ
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セセリ(ブヨ)

今年も一昨日、右の瞼を刺されました。

ハエより小さくて、蚊のように飛ぶ毒虫なんですが、これに刺されると2~3日やっかいなんです。(酷)

畑仕事で動いてる時は大丈夫なんですが、ジッとしてると寄ってきます。追い払うとスグ逃げますが・・・

刺されてスグは、何ともないのがクセモノなんです。10分くらい経過した頃から、ご覧の有様に!



去年、頭をスッポリ覆う ”防虫ネット” を買ってはいたんですが、邪魔くさくて使っていませんでした。(汗)

今日、唐津の「ミスターMAX」の特売ワゴンで、コレを見つけました。なんと、値段は百円です!(嬉)



コレだったら、瞼の防御は完璧でしょう。

協調性

どうも生来私には、”協調性” がないみたいです。

サラリーマンを20数年経験していますので、それなりにあるハズとは思っていましたが・・・やっぱり無い?

ここ最近、強く感じるようになってきました。(汗)

そういえば、会社員時代はなぜか『ユニーク』と言われていました。自分では意味が分かりませんでしたが。

上司に逆らうことも、しょっちゅう。

死んだ父や兄貴もそうでした。さらに親として心配なことには、一人娘までもが似てるんですよねぇ。

どうも、世間の常識とか慣習とかが性に合わないというか、『右へ倣え!』というのが嫌いなんですよね。

決して好き好んで人と違うことをやってる訳ではなくて、気が付いたら結果として ”一人ぽっち” という・・・

尊敬する祖父(坊主)が、渡米して寺を興すなど波乱万丈の人生で、その ”血筋” なのかもしれませんねぇ。

そう思えば合点がいくし、残りの人生も精一杯我儘させてもらって、友達の数を減らしていこうかなぁ?

そっちのほうが、気楽で自由だしね。(汗)

75年目の 大発見!

この2年くらい、左耳の中が痒かったんです。

くすぐったいというか?ムズムズするというか?外耳の中を、小さな虫が這いまわっているような感覚?

気になりだすと、余計に痒くなっていました。(困)

週に何回か濡らした綿棒で耳掃除するんですが、昨日その綿棒に ”毛” が付いていたんですよね。

その時は何も考えなかったんですが、ヒョットしてこの痒さは、外耳壁に ”毛” が触れてるのが原因では?

じゃぁ、”毛” なるものを切ればいいってこと?

あとは方法論です。①ハサミで切る②線香で焼き切る③毛抜きで引き抜く等のアイディアが浮かびましたが・・・

鼓膜や外耳を痛めたり火傷の危険性などを考慮して、①ではありますが ”鼻毛切り用のハサミ” で切ることに。



見事に成功!スッキリ、気持ちいい。(笑)

今日の収穫!

我家の山側には、3段の畑があります。

10年以上放置されていたみたいで、引越しの時には、ビッシリとした ”雑竹ジャングル” と化していました。



1年間コツコツと雑竹を駆除して、やっと畑らしくなりました。と言うのは簡単ですが、ホント大変でした。



去年も野菜を育ててみましたが、まともに食べれたのは春菊だけ。大根・人参などは、まさに ”親指大” 。(悲)

今春は石灰や堆肥を漉き込み、畝上げもして準備万端。今季にかける意気込みは、ハンパじゃありません。



伸びるのが早い雑草との競争ですが、順調に育ってくれているみたい。今年は、期待が持てます。





これぞ、自家栽培の醍醐味ですね。(嬉)

日本国は、世界の笑いもの!?

全く、恥ずかしい限りの ”政治対応” ですね。

【ウィーン共同】核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長は17日、ウィーンで21日に開幕する核兵器禁止条約第1回締約国会議に日本がオブザーバーとしても出席しないことについて、核軍縮を巡り対立する核保有国と非保有国をつなぐ「橋渡し役の資格はない」と批判した。
 共同通信の取材に応じたフィン氏は、オブザーバー参加は条約に加わるわけではないし、責任を負わされもせず「ハードルは非常に低い」と強調。日本政府が自任する橋渡し役を担いたいなら、会議に来て議論に耳を傾けるべきだと述べた。


「核の傘」どころか、米国軍との共同戦線でなければ、侵略軍と戦う術さえもなさそうな我国の防衛力・・・(汗)

それを思うに、軍事面に限らず政治・経済・文化など全ての面で ”米国追従” やむなしであることについて、一定の理解はできます。

バッテン、広島・長崎の ”原爆地獄” を経験した国が、核兵器廃絶を推進しない理由になり得るのでしょうか?

国土を侵略・蹂躙されることと、国家・国民としての誇りを失うことは、どちらが重大な問題なのでしょう?

虚しさと、憤りを感じずにはいられません。

【ウィーン共同】「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長は19日、ウィーンで主催した市民フォーラムの閉会にあたって記者会見し、日本政府に「核兵器禁止条約の第1回締約国会議にオブザーバーとして参加し、リーダーシップを示してほしい」と呼びかけた。
 21日開幕の締約国会議を巡りフィン氏は、ドイツやオーストラリアなど米国の同盟国でも世論の支持を受けて政治がオブザーバー参加を決めたと指摘。「日本でも条約に賛同する政治家や市民が努力し続けてほしい」と述べた。




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