鍋屋の大将の本音ブログ
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唐津街道 21,845歩

今日、鹿家から浜崎まで歩いて往復しました。

 

起きていつものようにを眺めると、先日まで黄砂で真っ白で神集島さえ見えなかったのに、紺碧のブルー

 

〈唐津湾の全景。左から虹の松原・唐津城・市街・鳥島・大島・高島・呼子方面〉

 

徒歩で行ってみようかな?行先は、浜崎の病院・・・

 

先週、大腸ポリープの摘出手術をその病院で受けましたが、その事後診察と生体検査の結果を聞く為です。

 

お蔭様で、ポリープは良性でした!(嬉)

 

〈福岡・佐賀の県境に位置する包石。向かいの台形の島は、唐津湾の高島〉

〈浜崎近くの名もない砂浜海岸。春の海ですねぇ、泳ぎた~い!〉

〈浜崎入口の玉島川河口。上が西九州自動車道、下がJR筑肥線〉

 

片道約7.5km、ちょうど1時間半の道のりです。なるべく景色の良い旧道の「唐津街道」を通りました。

 

あまりの気持良さに、帰りも歩いちゃいました。(笑)

 

 

「富士ゼロックス」が消えた!

前職の社名が、4/1付けで無くなりました。(寂)

 

親会社の富士写真フィルム(FF)が本家である米ゼロックス社(XC)との経営統合に失敗した結果です。

 

その統合計画を立案実施しようとしたのは、当時FF社長のK氏。東大卒の営業畑で、FF生え抜きです。

 

FF社長であった彼の業績は、フィルム事業消滅に対応して新規事業や企業買収で業績を復活させたこと。

 

しかし中身は、見せかけの増収と人員整理でした。

 

次に目立ちたがり屋で優秀ぶりっこの彼が目論んだのが、XC社を巻き込んでの”ゼロックス世界戦略”。

 

国際感覚の欠如した彼の浅はかで無謀な計画は、XC社やその株主の反感を買い、その結果が今回の・・・

 

ゼロックスブランドの使用、まかりならん!』です。

 

本家や元祖に対する敬意や恩義を忘れ、思いあがった行為をする輩に、商売の神様は微笑みません。

 

XC社製品/販売手法の猿真似からスタートしたFXが、世界を我が物にしようと企んだ報いでしょうか?

 

昔のゼロックス仲間から、子会社と化した富士ゼロックス(FX)社員の冷遇と悲哀を何度聞かされてきたことか。

 

その主犯Kは、戦略失敗の責任も取らず年収数億円。今年6月からはFF社の最高顧問に就任とか?

 

『XC社との統合失敗は先方の痛手が大きく、今後FX社独自で世界市場へ販路を拡大する』と強弁しています。

 

しかしながら世界戦略はおろか、アジア市場だけを見ても、中国などのリスク対応に大きな不安を感じますね。

 

TOPが強欲で無能だと、社員が可哀そうです。

 

 

寿司の修業は不要?

ホリエモンは、「修業」を完全否定しています。

 

かなりの長文ですが、要約すると次の2つの理由からみたいですね。しかしながら、飲食業の”本質”を理解しないお粗末な意見だと感じます。(怖)

 

僕は昔から、「修業はいらない」と主張している。修業は、まぎれもなく時間の浪費だ。昔の寿司職人の修業といえば、中卒か高卒で店に入り、皿洗いなど雑用を数年こなす。その後、焼き物を担当してまた数年。師匠から包丁さばきや、料理を教わるのに、気づいたら10年という流れが当たり前だった。独立できるのは、もう40代だ。 

 

⇒中卒で10年修業して25歳、高卒で28歳です。単純に考えて、若い独立のほうだと思いますが・・・彼は、足し算が不得意なんでしょうか? (因みに私は、44才でした。笑)

 

味と修業期間の長さは、比例しない。おいしい寿司を握るには、長い期間掛かるという悪い常識が、根強く固定化してしまっている。

スマホの時代に、閉鎖的な修業を強いるような仕事場は、完全に終わっている。時間をかけないと得られないスキルなんて、もう存在しない。

 

⇒確かに懸命に頑張れば、3ケ月で美味しい寿司が握れるようになるでしょう。しかしながら、それは単に寿司分野のハード的な技術スキルだけであり、和食全般の技術習得には程遠いものです。

 

⇒さらに、寿司屋として”商売”をする為に調理技術以上に大切なのが、①ソフト的な接客スキルです。世の中の仕組みすら理解しない若者に、とてもカウンター越しの気の利いた会話など無理と考えます。

 

⇒そしてもっと、これらハード/ソフトより大切なのが②経営スキルです。これが無ければ、スグ潰れます。

 

の修業には、少なくとも10年以上掛かります。

 

この2項目なくして、クルクル以外の寿司屋は成立しません。業態としての進むべき ”方向性”が違うんです。

 

もっと言わせて頂ければ、自己実現して金が儲かったら事業は成功か?満足か?ということです。

 

小さな規模でもいいから、何十年も御得意様に愛されて喜ばれる店の心豊かな店主を目指したいものです。

 

それでも修業しないで、店を始めますか? (汗)

 

女性蔑視ではない!?

五輪式典のアイディアが問題となっています。

 

チーフディレクターがNETミーティングで出した案がメンバーの反発を受け、本人が反省・撤回したというもの。

 

太目の女性タレントに、豚の恰好をさせる案らしい。

 

この話が外部に漏れ、例のゴシップ週刊誌が大々的に記事として取り上げ、結果として辞任に至りました。

 

この件が何故 ”女性蔑視”なのか、理解できません。

 

性別を問わず、タレントに動物などの恰好をさせるTV番組は沢山あり、本人達も嬉々として演じています。

 

彼等の中には自分の体重を自慢げに公表したり、自身のアホさ加減を売りにしている者までいるのも事実!

 

観てる私も、たぶんニコニコしながら・・・

 

きっと今日から、この類の演出は禁止になるんでしょうね!? 何か、世知辛い世の中になっていく感じ。(汗)

 

もし、痩せた女性タレントだったらOKなのかな?男性だったら?扮するのが、可愛い子犬や鳩だったら・・・

 

であれば コレは女性蔑視ではなく、 ”お笑いタレント蔑視”や ”特定の動物蔑視”の問題では?

 

裏の思惑も、いろいろ考えさせられます。(怖)

 

 

立派な贈収賄です!

NTT等による総務省への接待が問題化しています。

 

 総務省幹部らへの高額接待などを巡り、NTT社長が国会に参考人として出席し、陳謝した。「大きな迷惑と心配をかけたことを心よりおわびする」と述べた上で、「業務上の要請や、便宜を受けるという話はしていない」と強調した。会食の目的については「与野党の国会議員をはじめとする各界の有識者と3回懇談を行い、将来の社会や国際情勢について意見交換する場を設けている」と説明。菅首相との会食の有無については、ノーコメントだった。 〈記事流用〉

 

イ)もと国営企業の社長が国会議員や官僚に対して、

  お土産付の高額接待をする。

ロ)政治家や官僚が民間の社長から接待を受ける。

 

イ)贈賄罪ロ)収賄罪と言います。

 

こんなことは、小・中学生にも理解できる社会的常識と呼ばれるもので、大人が議論する問題ではありません。

 

話の内容とか金額も、判断基準とはなりません。単純に接待したか?されたか?が問題なのです。

 

また、規定で割り勘とか一万円までならとかも意味がありません。いくらでも、誤魔化せるからです。

 

意見交換したいなら、国会と同じでオープンでやればいいだけのこと。大企業には、会議室くらいあるでしょ?

 

ふざくんなよ、いい大人どもが!! 笑えるバイ。

 

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