鍋屋の大将の本音ブログ
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お囃子保存会「幕洗い」

「唐津くんち」年中行事の一つ、「幕洗い」です。

本来は曳山持ちの14ケ町が、自身の曳山の幕を ”町田川” で洗濯する行事です。干して乾かす間に、皆で飲食する「直会」を含めて「幕洗い」と呼んでいます。

ところが、「お囃子保存会」は曳山は持っていません。

なので 保存会の「幕洗い」は、純粋な「宴会」だけということになります。

しかしながら 約100年の伝統ある「保存会」ですから、くんち総取締役や唐津神社宮司をはじめ、唐津市長・国会議員なども必ず出席する格式のある「幕洗い」なんです。



毎回、地元TV局の取材もあります。



くんちの「歴史と伝統」を守り、末永く継続する為には ”子供たち”の参加と育成が大切です。
保存会の「幕洗い」は、そんな彼等が日頃の練習の成果を発表できる、”晴れ舞台”の場ともなっています。

子供達だけのビンゴゲームや、料理やお菓子の食べ放題もあり、甲高い笑い声の溢れる「幕洗い」でした。




「Joyfll」のオレンジジュース

大分県民の誇り、奇跡のファミレス 「 J o y f u l l 」

その圧倒的な品揃えと安さは、他の追随を許していないと思います。味もファミレスとしては及第点。何を食べても普通に美味しいと感じます。

唐津市内にも2店舗あり、外食率70%の我家にとって 無くてはならない飲食店でもあります。

そんな「Joyfull」なんですが、ただ一つ気になる点がありました。それは、ドリンクバーのジュースが薄いこと。ミニッツメイド濃縮還元方式のジュースだと思うんですが、とっても薄く感じるんです。

濃縮液が無くなりかけて薄い時は、ホール係の方に言えば交換してくれるんですが、それでも薄いんですよねぇ。

ということで、考えました。ジュースマシンの注ぎ口は2ケ所、濃縮液と冷水の分です。押しボタンで量を調整可能ですから・・・

① 最初はグラスに7割くらい、通常通りジュースを注ぐ。 ② 次に左側の注ぎ口だけにグラスを当てて、濃縮液だけを注ぎ入れる。冷水は、無駄になりますが、受け皿から排水されます。

これでコンビニに売っている「ミニッツメイド」の味と同じ、美味しい100%ジュースが飲めます。



別に悪いことをしている感覚はないんですが、注ぐ時はあまり覗き込まず 普通の姿勢で注ぐことをお勧め致します。(笑)

挽き立てマシンで淹れるコーヒー類も美味しいですよ。

博打で、一番儲かるのは誰?

NISAで、投資を始められた方も多いと思います。

政府の大々的なPR作戦も相まって、証券会社ばかりか各種銀行系や郵便局までもがNISA獲得作戦に血道をあげています。

もちろん政府の建前的な ”売り” は、一般市民の ”資産づくり” に寄与すること。

NISAの投資枠も年々増えてはいますが、株式投資に手を染めた普通の市民が、ゲーム感覚で一般の株式投資に手を出さないハズはないと思います。

このようにNISAをきっかけとして、途方もない巨額の資金が株式市場などに吸い上げられ運用されています。

では一体誰が、この "投資ブーム"で利益を得ているのでしょう?

イ)莫大な手数料収入を得る、保護された政府系金融業界。
ロ)なんと投資利益の20%を持っていく、国と自治体。
ハ)運良く利益を獲得した個人投資家。
ニ)国内外の投資運用会社の手数料収益
ホ)その他の関連業界  等でしょうか?

一般的に、元手を多く持っている人は確実性の高い投資で安定的に資金を増やし、元手の少ない人はギャンブル性のある投資で損をしがちです。

個人投資家の資金は、知れています。知れているとは言っても、ソレは大切な老後資金などの場合が多いのではないでしょうか?

NISAは、必ず儲かる! NISAは、安定的な資産運用方法だ! とは誰も言っていませんが、世間の風潮がそういう方向にあるような気がしてなりません。

コツコツ貯めた老後資金を、NISAをはじめとする投資で失う人が増えそうで心配です。

『投資は自己責任』の名のもとに弱者を切り捨て、己の利益のみにしか目を向けない巨大金融業界の ”やり口” に憤りを感じます。

『貯金はインフレで年々目減りする』の ”甘言”には気をつけましょう。

結局、儲けるのは ”胴元”とその一味です。


「夕立ち」は死語?

昔は、よく 「夕立ち」が降っていました。

ゴロゴロと遠くでカミナリが鳴ったかと思うと突然あたりが暗くなり、 ”ザァー” っという音とともに激しい雨に見舞われたものです。

草木は生き返り、気温も一気に下がって快適な夜を過ごせたものでした。

あの頃より気温は4~5℃ 高くなっている感じですから、沖縄やハワイにある「シャワー」があってもよさそうなんですが、ナイですねぇ。

庭の植木達が悲鳴を上げています。

今日、所用で福岡に行ったら38℃でした。『早く、鹿家へ逃げ帰ろう!』と前原を通過したら、何と39℃!



唐津でメシを食って家に戻る時、ふと玄界灘を見たら「神集島」方向に奇妙な雲が立ち上っていました。今まで見たことがない縦に細長い雲です。



『なんやろう、アノ雲?』。『猛暑とか地震とか、関係あるっちゃなかろうか?』

「浜崎祇園祭」

唐津市浜崎地区「諏訪神社」の祭礼です。

秀吉ゆかりの諏訪神社ですが、山笠の祭礼が始まったのは260年前の宝暦3年。浜崎の網元が上京の際、京都祇園祭や博多山笠に感動して始めたと伝わっています。



とにかく、ソノ山笠が デカ~い!!高さ15m・重さ5トンといいますから、博多の ”飾り山”も真っ青の豪華絢爛さです。

今日浜崎の「旧 唐津街道」を車で通っていたら、作り掛けの山笠の前で ”お囃子” の練習をする子供たちに遭遇しました。



「唐津お囃子保存会」の一員として、見過ごすわけにはいきません。二言三言、声を交わして見学させていただきました。

素直で可愛い子供たちでした。



実は4年前、鹿家に在住の時に ”宵山” を見物させていただいたことがあります。提灯の明かりに映える巨大な山笠の迫力に大いに感動したのを覚えています。

今年の開催は 7月25日(土)、26日(日)の二日間です。


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