鍋屋の大将の本音ブログ
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コロナ、動かない経営

大多数の個人飲食店が危機に瀕しています!

 

メディアは、個店サバイバルの手段として、テイクアウト宅配などのチャレンジを盛んに勧めていますが・・・

 

無責任極まりない商売の素人の戯言です!(断)

 

『何もしないで潰れるのを待つより、何でもいいから現金を』 という気持ちは痛いほど分かりますが・・・

 

ズブの素人に、惑わされてはいけません!!

 

コロナ以前の長年にわたる営業形態こそが、その店の本業であり、ターゲットそのものであるからです。

 

上記のチャレンジをするということは、ターゲットを変更するということで、新規事業への挑戦なんです。

 

この大不況の最中に、成功率が3~5%と言われる新規事業に挑戦するなど、無謀というよりアホです。

 

今までのお客様こそが、店の最大・唯一の”財産”です。

 

ここは、『その手は桑名の焼き蛤』で、支援策や借り入れを受けながらジット我慢するのが経営の本筋であり、王道のマーケティングであると信じています。

 

いつの世も、大混乱の時には意図的な流言飛語が交錯しますが、慌てて信じたり飛びついてはいけません。

 

ジット待つことが、生き残りの最善策です!(汗)

https://ameblo.jp/neribeichou/entry-12606402586.html

 

ハンパ者の勧め?

健全で長期的に繁栄を続ける組織や社会とは?

 

強者や識者だけでなく弱者や異端・不満分子などを内包・許容して、共存できる多様性のある社会では?

 

一致団結して全員が”右向け右の組織”の方が、強い社会に思えますが、実は違うような気がします。

 

多様性のない均一で未成熟な社会は、一瞬にして崩壊する可能性があるということを、歴史も示しています。

 

これは個々の人間に於けるケガや病気との関係とも似ている気がします。すなわち無菌状態ではなく・・・

 

雑多な菌やウィルスと共存することで免疫力を高め、抗体を獲得してこそ健康が保てるハズだからです。

 

その意味で、まだ我国は割と良い国なのでは?

 

素直じゃなく反抗的で突拍子もない”変人”こそが、社会にとって最も大切な”繁栄のキーマン”なのかも?

 

あなたの周りに、そんな人いませんか?(汗)

 

日本のエリート ≒ 幼児的アンポ〇チン

何故、上記の”式”が成立するのか考えてみましょう。

 

原子力村や一部政治家・官僚・医者などは、一般的に子供の頃から成績優秀で一流大学出身者が多く、資格試験などの難関を突破してきた人々ですね。

 

そんな彼等に共通するのは・・・

 

イ)幼い頃から親の期待に忠実 (従順)

ロ)学校生活では、教師の教えに忠実 (従順)

ハ)成人してからは、組織や社会の方針に忠実 (従順)

 

言い換えれば、”忠実(従順)3点セット”なんですね。(汗)

 

おまけに成功体験が多く、たまに失敗しても自己奉仕的バイアスで ”挫折”として捉えなかったと考えます。

 

もちろん多少の挫折経験や悩みはあると思いますが、その理由のほとんどは『期待に応えられない』というもの。

 

いわゆる、権力者や上司などに対する”反抗”とか”拒絶”といった経験がなかったんじゃないでしょうか?

 

大人として自立できない保守・反動の純粋種?

 

優秀な自分は、下々の人間より収入が多く、尊敬されて当然という驕りに似たものもあるかもしれないですね?

 

見方を変えれば、素直で社会に適合したリッパな人物なんでしょうが、あんまり友達にはなりたくないですね。

 

ナニっ!向こうもそう思ってる?(汗)

 

原子力村 ≒ 犯罪者集団

コロナの”火事場泥棒”が、ここにもいました!

 

しかも金額は3兆円。本格的に核燃料リサイクル設備を稼働させるには、さらに10兆円あまりが必要です。

 

 原子力規制委員会は29日、定例会を開き、原発で使い終わった核燃料から再利用できるプルトニウムなどを取り出す日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)の安全対策について、国の新規制基準を満たしたとする審査書を正式に認めた。核燃料を再利用するという国の「核燃料サイクル政策」の見通しが立たない中、政策の要の施設が国の安全審査を通過したことになる。  日本原燃は10月以降、規制委に具体的な安全対策工事の設計や計画について、それぞれ内容を確認してもらうための申請をし、2021年9月までの完成を目指す。工費は当初予算の約5倍の3兆円。この決定に対し、梶山経産相は「異存はない。(国のエネルギー基本計画とも)整合する」と回答した。  〈記事添削流用〉

 

原子力発電に関連する組織に携わる人々を総称して、「原子力村の人間」という呼び方をしますが・・・

 

この期に及んで、いまだに自分の行為が ”犯罪”に近いということを理解していないみたいですね。

 

高等教育を受けたエリート研究者や官僚達などが、何故理解できない(しようとしない)のかは、明白です。

 

役人共通の自己の権益の為、「組織維持と予算を最優先する」という法則通りに働いているに過ぎません。

 

法律通りに計画を実行し、国策遂行の為に努力をしているという”誇り”さえあるからです。 (たとえ、国策が間違っていても)

 

ですから、彼等・・・

 

日本のエリートと呼ばれる人々の大部分は、自分で考え判断し行動する能力のない幼児的な”アンポ〇チン”ということになります!

 

そう思えば、税金泥棒に腹も立ちません。(怖)

 

憧れのツリーハウス!

昔から、ツリーハウスにあこがれていました!

 

家の上の畑のうっそうと茂った篠竹と蔦を伐採したら、上の段に結構な ”大木”が出現したんです。

〈左側には、まだまだ篠竹が残っています。ふぅ~・・・〉

 

『大きな木があるなぁ』とは思っていたんですが、背の高い篠竹に隠れて全貌が分かりませんでした。

 

幹の太さも枝ぶりも、ちょうど良さそう!

 

 

家のバルコニーより15m位高い位置にあり、唐津湾や里山の眺めも更に良さそうです。

 

〈大木側の地面からの眺め。右側の木は枝を払おうかな?〉

 

何かの番組みたいに『孫の為に・・・』なんかじゃなく、自分専用の面白い”遊び場” を目指します。

 

構想が膨らみます。(楽)

 

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