孫たちにいわれちゃった~(;'∀') | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 

MIYUKIです。

 

ちょっと怖くなるほどの、雪のない岩見沢です。この辺りは豪雪地帯とも言われているのに、平年比34%の積雪、去年と比べても1m30㎝以上も少ない積雪で、こんなに雪かきの必要のない楽な冬は初めてです。

 

異常気象の事を思うと、楽だと喜んでばかりはいられませんね、既に、水不足や農業被害が懸念されています。

 

そんな中、豆台風たちが上陸し、そして遠ざかっていきました。

 

予定では、わっさわっさ降る雪を見せたかったのですが、本格的に降った日は一度もありませんでした。 が、ソリ遊び、雪だるま、(上の子は)初めてのスキーと、雪遊びを楽しんでいきました。

 

 

 

二人とも口が達者になり、言葉も忘れ、滑舌も悪くなってきている私たちは、当然やり込められてばかり・・・

 

温泉に皆で行った時、私の二の腕、そう、二の腕にしっかりと育った俗に言う「ふりそで」、私のものは大した立派なふりそでなので(笑)、上の女の子が気持ちよさそうに、まるで大福か何かのように触って遊んでいました。

 

「おばあちゃんのここ、ぽちゃぽちゃして気持ちがいいでしょ?」と言うと、すかさず、

 

「うん! お腹もね!」

 

思わず腰掛けからずれ落ちそうになるのを堪えながら、

 

「その通り・・」

としか言えない現実・・・

 

またある日、下の男の子の髪を切ることになり、嫌がる孫に

 

「おじいちゃんもね、今日おばあちゃんが髪切ってあげるんだよ」

 

「え?!どうして? つるピカハゲ丸なのに?」

 

とやけに驚いた様子

 

夫の面目を保つために、

 

「ああ見えてもね、少しはあるんだわ・・」

 

自分の髪を切る事よりも、おじいちゃんの髪をどう切るのかが興味津々・・僅かではありますが、白い髪がパラパラと儚げに落ちてくる様子を見入っていました・・・

 

まぁこんな具合に、見たまんま、感じたまんまを正直に言葉にするようになり、会話が面白、(時に)グサリ・・の1週間でした。

 

孫たちも無事に帰り、再び日常へ舞い戻ってきました。