僕らの音楽と・・ワールドカップ・・ | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

 

7月1日から始まる「河空を静思するとき」の展示準備に忙しいなか、決して見逃してはならぬ番組が、28日に二つありました。

 

一つは何と言っても、西川貴教さんの「僕らの音楽」に出演するHERE・・・・

 

世間一般では「サッカーワールドカップ」が第一にくるのでしょうが、私は息子に敬意を表し「僕らの~」に一票投じます(`∀´)

 

消臭リキッドの西川貴教さん、実は大変好きでした。

 

過去形は失礼なのですが、最近テレビに出ていなくて、あの歌声を耳にする事が無くなり、フェードアウト状態でしたが、この番組の事を聞いて蘇りましたあの歌声が。

 

あの小柄な体からほとばしり出る力強い歌もさることながら、圧倒されるあのエナジーと面白くセンスのいいMC・・

 

そんな西川貴教さんと絡めたのですから、HEREもしあわせだったでしょう。

 

 

実際はかなりいじられ、回帰はいじられキャラだったのかと、改めて確認しました。

 

なりふり構わず、西川さん主催の「イナズマロックフェス」のオファーを勝ち取ろうと、目をギラギラさせながら執拗に迫る回帰をさらりとかわすあたりは、やはり余裕でしょうか?

 

これはれっきとした歌番組であり、決してバラエティーではないのですが、ちょっと勘違いしてしまいそうでした。

 

歌番組よりバラエティー番組からのオファーがきたりして・・・(^▽^;)

 

歌の方は「はっきよい」と「チャンチャンチャンスDEダンダンダンス」。少々うわずった個所もありましたが、早朝の撮影、観客が誰もいない状況の中で、いつものように暴れまわっていましたね。

 

カメラマン泣かせでしょうか?あの動きに迫るのはなかなか大変だと思うのですが、お陰でHEREのみなさんの顔のどアップが楽しめました。

 

スタジオの中には、脚立が何本か置いてありましたが、インビシを知っている人は、納得ですね。脚立はなくてはならないアイテムでしたからね・・・心配りがにくいですね~

 

 

 

HEREはDIYバンドで、宣伝、セールスなんでもメンバーだけでこなさなければならないので、テレビに映ってもスマートにすまして、なんて言ってられない、「営業、営業、宣伝、宣伝」と、前のめりなロックバンドですが、この泥臭さと生活臭(笑)がこのバンドのウリでしょうかね(≧▽≦)

 

これからも皆さんの応援をお願いします。

 

さて、西川貴教様、「イナズマロックフェス」のオファー、早いとこお願いしますね!(回帰の母より)