MIYUKIです。
大阪の地震、まだまだ安心できず、不安で不自由な日々を送っているかと思いますが、心よりお見舞い申し上げます。
私の住む地域にも活断層が走っているので、他人事とは決して思われず、地震大国に住んでいることを常に肝に命じておかなくては、と思っています。
ブログでオカリナの事を書くのは初めての事とおもいますが、実は2013年よりオカリナを始めています。
長続きするのかどうか自信が無かったこともあり、余り人には話していませんでした。そうなるとどうなるかというと、話すチャンスを逃してしまうものですね。
始めてからまる5年が経ち、続けていく事が出来ると確信が持てるようになり、ではブログでということです。
今はオカリナがちょっとしたブームのようでもありますが、多くの人が始めるきっかけは、小さくて持ち運びやすく、楽器としてはお手軽な値段。初心者でも簡単に吹けそうで音色が癒される・・・
私もどんぴっしゃこの理由で始めました。
がしかし、必ずその後に続くありがちフレーズ・・・・・見た目より思いの外難しい・・奥が深い・・・
それも全くその通りでした。
たった12個の穴、簡単に操作できるでしょう、と高をくくっておりました。
確かに音は出ましたよ、音は・・吹けば出るんです、音は!
しかし、どうして先生が吹く音色とこうも違うのだろうか?
癒しどころか殺人的な音!
可哀想に最初に聞かされた主人のオカリナのイメージが、最悪になってしまいました。
小さな形なのに、出る音は思いの外大きい。
同じようにオカリナを吹いている知人との会話。
「主人にうるさいと言われた。悔しいから一生懸命練習して、オカリナの音色で眠むる事が出来るくらいにしたい!」
「でもその音で、眠ったまま一生起きてこなくなるかもしれないから気を付けてね・・(笑)」
ともあれ、どこの夫も奥さんの吹くオカリナに悩まされているようです。
楽器の共通の悩みは、練習の音対策。
真夏の窓を閉め切っての練習、なかなかなものです・・ヽ(;´Д`)ノ
いい音を出すためには腹筋と喉周辺の筋肉の脱力が必要な事は理解できますが、出来るかどうかはまた別問題です。
考えてみると何かをしようとした時に、力を抜くというのは力を入れる事より余程難しいものです。
私は長きに渡り水泳をしてきました。
確かに今では、なにも意識することなく余計な力を抜いて泳ぐことが出来ます。だから泳ごうと思ったらかなりの距離を泳ぐ事が出来るはずです。(試したことが無いので言い切る事は出来ませんが)
早く無意識に余計な力が抜けて、吹けるようになりたいものです
σ(^_^;)
話しがそれるのですが、かなり昔に、陶芸をしている人が主人の工房を見学に来て、オカリナを自作しているという事を聞きました。
残念な事に、その時はオカリナとは全く縁がなかったので、大した興味も持ちませんでしたが、今は作り方など色々聞いてみたいところです。
私の持っているオカリナは、余りにもシンプルな色なので、これを練上で作ったらどんなに格好いいか!
でも作り方を聞いたところで、不用意な音の衝撃波の影響で、主人は決して作ってくれるはずがありません。
美しい練上のオカリナは夢のまた夢ですね。
練上のオカリナ、売れそうですがね・・・
(注:オカリナの制作は相当難しく、勿論簡単には作れません)

