ばあばも、ソリに乗る! | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

(岩見沢・色彩館より)

MIYUKIです。

 

今週は一気に雪解けが進みそうな天気が続くようです。

 

思わず「春よ来い 早く来い・・」と口ずさんでしまいます。

 

先日我が家に2週間停滞していた、豆、小粒っ子台風たちが南に移動していきました。

 

今回も思いっきり体を使って遊びました。

 

表題通り、「ソリ遊び」です。

 

孫たちが来る前に、どこに行ったら満足なソリ遊びが出来るかな?と思いを巡らせていたら、主人が

 

「あそこがいいぞ」

 

と、道路向かいにある明心寺さんの裏の駐車場。

 

確かに屋根から落ちた雪がいい感じで坂を作っていました。

 

しかし私としては、折角来るのだからもう少しゴージャスな・・・ゴージャスなソリ滑り会場なんてところがあるかどうか分かりませんが・・・そんなことを考えていたので、余りにも手軽過ぎる・・と。

 

実にお手軽でしたが、3歳の女の子と、我が家に来て直ぐに2歳になった男の子ですから、結果的には「近くて安全」という点ではベストな場所でした。

 

わずか3~4メートル程の坂なのですが、キャーキャー言って喜んでいました。転げる孫を見て私もギャーギャーと(笑)

 

一番近いスキー場が、既にクローズになっていたのですが、「リフトやロッジはやっていないけど、ソリ滑り位なら自由に使っていいよ」というお言葉に甘えて、お手軽なソリ滑りから本格的な(?)ソリも経験出来ました。

 

迫力が違いました!

 

 

 

私もソリからお尻がはみ出してしまいそうでしたが、一緒にビュー!

 

重量もかかったおかげで、かなりのスピード、止めるのが容易ではありません。

 

私の娘も大胆にも、2歳の子をうつ伏せに乗せてスタート・・・まるでスケルトン状態です。

 

最後まで「ひえ~~」という声を発していました。

 

「喜んでいるね~」という娘の言葉に

 

「いやいや、あれは恐怖の叫びだから・・・」

 

ま、この様な感じで雪国を楽しんでくれたので、良かった、良かったということで。

 

今回ちょっと不思議に思ったこと。

 

娘孫よりも少し言葉の遅い下の子が、今盛んに言葉を真似る時期。

 

でも、「じーちゃん」という単語は既に言えました。

 

何が不思議かというと、我が家に飾っているものに必ず指をさして

 

「じーちゃん」

 

と言うのが、4点ありました。

 

間違いなく似ているものがあり、それには頷けるのですが、なぜこれが?というのが2点・・・特に最後の写真が~~(・Θ・;) なにゆえ・・

 

う~~ん、最後までその感性が分からず・・・