MIYUKIです。
無事に平昌オリンピックも終わりましたが、オリンピックロスになっている人はいませんか?
冬のオリンピックですから、北海道の、特に女子が活躍しました。
「そだね~」ブームが起こったカーリング女子、高木姉妹のメダル獲得などの話しに盛り上がりましたが、メダルを取れなかった選手にも大いに拍手を送りたいです。特に美幌出身のクラシカル30㎞、石田正子選手。確か37歳で女性では最年長で4回目のオリンピック。見事に10位に食い込んでいきました。女葛西ですね。
みなさん、感動をありがとう!
さて、本当に久し振りの“誤解られちゃいますその「日本語英語」”ですが、余りにも時間が空きすぎて、前回の(その7)はいったい何を書いたのかさっぱり思い出すことが出来ず、読み返す始末です。
英語の事を書いていると、私が英語が出来ると、これこそ大きな誤解与えてしまいそうですが、不思議と英語のレッスンは続けてこられているというだけのもので、ペラペラと会話が出来ると決して「誤解」しないでくださいね。
今回取り上げたいのは、「サービス」と「ダイエット」。
時々この「サービス」(service)を、只とか値引きをする時に使っている場合が多いですよね。
「サービスするから買っていきませんか?」とか「サービスしてもらえませんか?」とか・・・
でも英語圏ではサービスはあくまでも「奉仕」という意味で、お客様に対しての対応を意味し、金銭的な無償とか値引きでは使われません。
値引きはあくまでも「ディスカウント」(discount)です。
If I buy two, could you give us a discount?
(もし2つ買ったら、値引きしてもらえますか?)
と言いますが、その時に、サービスという言葉をを使わないようにしましょう。
また「ダイエット」(diet)ですが、
「ダイエット中だから」とか「ダイエットしようかな?」
というように痩せるための食事制限という意味を込めて使っている場合が多いのですが、「痩せるため」という意味はありません。
ダイエットは日常の食物のことや治療や体重調節のための特別食や規定食の事をいいます。
I'm on a diet for lose my wight. (減量のための特別食を食べています。)
healthy diet (健康食)
という感じになります。
the Diet となると、これは国会という意味になります。
何故ダイエットが国会なのか、ちょっと不思議な感じがします。
さて、オリンピックの声援で活気づいていた日々も終わり、次は何に活気づくのでしょうか?・・・ふふふ、実はもう少ししたら「豆・小粒っ子台風」が来襲してきます・・・
