男の脳、女の脳 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。





MIYUKIです。

昨日から急激に気温が上がり、今日は29℃・・最近の気温のアップダウンは激しすぎます(*_*)

かなり前の話になりますが、当時ベストセラーになった「話を聞かない男 地図が読めない女」(アラン・ピーズ/バーバラ・ピーズ)を読んだのは、私が50代位の時だったでしょうか…。

もう少し早くこの本を知っていたら、若い頃の夫婦間の犬も食わぬような行き違いを、スマートに対処出来ていたのでは?と思いました。

簡単に言うとこの本は、原始時代に形作られた脳みその影響を、現代人も受けているという話です。


今では男脳、女脳の違いについては一般的になってきているのでしょうが、先日NHKで見たその手の番組の中で、今更ながら「なるほど」と思わせる話がありました。


なにゆえ、男は大切なことをすぐ忘れ、女はいつまでも覚えているのか?


テレビではこう言ってました。


狩猟に男たちが出掛けている間、女たちは子供や老人を守らなければいけない。そのためには嫌なことや危険なことを記憶しておく必要があり、逆に男は、そのようなことを記憶に留めておくと、恐ろしくて狩猟に行かれなくなってしまう、ということでした。

確かに命を危険にさらす狩猟、恐怖が先だったら行きたくなくなりますよね。


私に限らず、女を怒らせたことのある男は皆経験しているはず。


怒った女は、これでもか、これでもか!   という勢いで、いもずる式にドバドバと過去の嫌な思い出を、まるで今起こっているがごとく噴出させまくります!



相手がそれを覚えていないことが分かると、更に怒りに拍車をかけ、怒ってる本人も何がなんやら訳が分からなくなり、あえて自爆、という結末になり…ま、これは私のことですが、多かれ少なかれ、同じような経験をしているのではないでしょうか?


「話を聞かない男 地図が読めない女」の本には後日談があり、その中にチェックシートがあり、男脳が強いか、女脳が強いかの判別するものがあり、試してみました。


主人はまさに男、男していました。


そしてこの私は?というと、

男女でした❗


これ間違っていると思われます(^-^;


こうなればもう、夫婦と言うより「同士」ではないか❗