気晴らし | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

                                                 練上皿「花火」

KAMIOです。

 

先日窯焚きをしましたが、翌日は窯の温度がある程度下がるまで開けることは出来ません。

 

という事で、時間を見つけて魚釣り。

 

以前にも書いたように思いますが、水田に水を引くための運河があり、そこで糸を垂らします。

 

うっそうとしたイタドリの群生を、かき分けながら運河にたどり着きますが、決して清流ではなく、濁った水ですが、ここでは鯉やナマズが釣れるのです。

 

前回はナマズしか釣れませんでしたが、今回は40cm程の鯉も釣れました。(*^▽^*)

 

 

 

ナマズ

 

たとえ釣れなくても、草の匂い、青い空、野鳥の鳴き声などを静かに聴いているだけで、とても幸せな気分になります。