へそ曲がり?? | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

 

5月中に、北海道でも30℃を超す地域もあるほど暑い日がありましたが、ここにきて平年並みに落ち着いてきたようです。

 

娘や孫たちがいたので、畑のシーズンに突入していても、全く気持ちがそちらには向けることが出来なかったのですが、、帰ってしまった今、寂しさを慰めてくれたのが、無視していた家庭菜園でした・・・

 

慌てて苗や種を買い、全体をおこす時間もないため、取り敢えず植える場所だけ穴をあけて植えていくという、実に畑に申し訳ないような、やっつけ仕事をしました。

 

時間を見つけて、苗の周りの草取りでもしていこうという算段です。

 

工房にあるこの畑は、かなり以前には別な人に貸しておりました。

 

その方は、以前にこの村の農業指導もしていたという人で、野菜作りにおいてはまさにプロ。

 

芸術作品のように美しい野菜畑を作っていました

 

カーテンを開けると、そのプロが手掛けたきれいな菜園が眼前に広がり、作った野菜を分けてもらうという、私にするととても都合のいい状態が長年続いていたのですが、その方も年を召し、もう続けられないという事で、畑が不意に戻ったのを機に、家庭菜園や花に取り組みだしたのです。

 

とてもきれいな菜園だったはずが、私に代わってからというもの、あれよあれよと情けない状態になっていきました。

 

他の人から見るとそれ程ひどくはないのかもしれませんが、なんせ私が見ていた畑は平均以上に整備され、出来上がる野菜もそれはそれは立派の物だっただけに、私は、かなり大きな勘違いをしたまま家庭菜園に取り掛かってしまったようです。

 

つまりそれは、誰でも簡単に出来る・・・

 

確かに土地と種さえあればそれなりに出来るのでしょうが、私はそれ以上のものを望んでしまったようです。

 

以前の畑は、苗も野菜の芽もきちんと真っすぐに植えてあり、支えの棒もきれいに揃っていて、見ていても気持ちのいいものでした・・・なのに私がやるとどういう訳か、苗もがっつりと曲がってしまい、支えもよろよろと頼りない・・・

 

決して適当に植えているのではなく、きちんと何度も確認しながら作業をしているにも関わらず、頭を上げて確認すると、既に苗はしっかりと曲がって植えられています(ノ◇≦。)

 

種に至っても同じです。

 

真っすぐ一列にお行儀よく芽が出るはずだったのに、右に左にと、まるで酔っ払いの千鳥足状態です。(´д`lll)

 

なぜでしょう?

 

そう言えば、車をバックで駐車させた時も、自分では「お、真っすぐ駐車出来た!」

 

と思っていても、降りて見てみると、ちょびっとだけ曲がっているのです・・・

 

ここまでくると、ひょっとして私の脳みそになにか異常があるのでは?と思いたくなります。

 

真っすぐにする機能に傷が付いているとか・・・

 

いや、違う・・・

 

きっとへそが曲がっているのだわ・・・(x_x;)