エビ中++ 卒業 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。


 
MIYUKIです。

息子の回帰が、エビ中++(エビちゅうたすたす)という番組を3月に卒業となりました。

1年間のレギュラー出演で、楽しませて頂きました。

ロックバンドHEREで活動している息子が、なにゆえにバラエティ番組なのか?と、当初抱いた疑問が解決したわけではありませんが、毎週TVを通じて息子と会えることは、やはり嬉しいものでした。


最初は、しっくりと馴染んでいなかった回帰も、中盤辺りから徐々に、「これはこれで…」と言った感じになってきたように思いますが、見ている親としては、毎回はらはらドキドキでした。

時折息子と電話で話すと、つぶやくように、「恐るべしエビ中++」と言っていましたが…その意味はよく分かりません…(*_*)

私も番組の宣伝を周りの知人にしましたが、当然年齢層が高く、正直その説明はハードルが高かったです。

まず、エビ中の説明も難易度が高く、(説明の仕方も悪いのでしょうが…)本当に私立恵比寿中学という学校が存在していると思われたり、++も高齢者にはピンとこず…

ま、それはそれとして、最終的には

「私の息子も出ているから見てやって」

と、大雑把なごり押し。

しかし、お祭りもいつかは終わってしまう・・・ハッと気がつけば、もう卒業という事になっていました。

「春休みモラトリアム中学生」の楽曲発表とレコーディング、そして卒業式の一連の番組では、思わず胸が熱くなりました。

なんといっても、みんなが仲がよく、雰囲気の良さが伝わってくるところが良かった。

回帰は、殆ど素の状態でした。

エビ中のみなさん、流れ星のみなさん、そしてスタッフのみなさん、一年間ありがとうございました。

最後に、「春休みモラトリアム中学生」の曲が、テレビ、ラジオから流れてくる事を願います。