MIYUKIです。
エルニーニョ現象のせいでしょうか、今年の冬の寒暖の差は凄いものがあります。
バリバリにしばれたと思いきや、氷、雪がばしゃばしゃに融け出したり・・そんな状態が繰り返されています。
長く生きていると、当然ですが恥をかくことは一杯あります。
しかし、大勢の中で囃し立てたり、立てられたりというのは、やはり小・中・高のお祭りのようなものでしょうか?
囃し立てた事は全く覚えていませんが、その逆の立場で恥をかかされた事は、何時までもしっかりと覚えています。
大豆や小豆を水に漬けている時に必ず思い出し、心の中で
「あいつめ~~」と、叫んでしまいます。
何の授業だったかは忘れましたが、隣の男子に
「この“おまめ”のことなんだけど・・」
と質問するや否や、その男子、教室中に響き渡る甲高い声で、
「おまめ?!!」
「小さい豆って書いて、あずきって読むんだぞ!みんな聞いて、おまめだと!」
そして更に
「そしたら、大きい豆って書いて、おおまめか!それはダイズって読むんだぞ!」
クラス中が爆笑したのは言うまでもありません。
あ~~なんてこった! こんな男子に質問なんてしなきゃ良かった・・
私がそれをどのように受け止め、対処したのかは、残念ながら記憶にありませんが、豆類を見るたびに、その時のことが蘇ります。
更に・・なのですが・・
あれは国語の時間。
「消費者は王様・・」
というくだりがありました。
丁度この頃、「三波春夫でございます、お客様は神様です。」
と、今は亡き演歌歌手の大御所であった、三波春夫の名台詞が流行っていました。
もうお分かりでしょうが、何を血迷ったかこの私、「消費者は王様・・・」を、迷うことなく大きな声で
「お客様は神様です~」
思い込みというのは怖いものです。クラス中が笑いの渦になっているというのに、読み違えたことに、注意されるまで気がつきませんでした。
ま~しかし、この程度の恥は実に可愛いものです・・
この世の中、本当の「恥」を恥として認識していない事が多々あるので、その辺の認識を意識していかねば・・・