息子の回帰は、HEREというロックバンドのボーカルをしています。
11月4日にCD「はっきよい」が発売になりました。
HEREの応援部隊として、宣伝をさせていただきたいと思います。
考えてみると、あと数年もすると、回帰は故郷である北海道よりも東京での生活の方が長くなることに気がつきました。
もうそんなにもなるのかと、改めて彼ら達の頑張りに、ちょっと意外だった気持ちと、ここまで来たのだから、納得のできる音楽活動をしてもらいたいと、そんなことを思っています。
今年の話ですが、息子が東京でロックをやっている事を知った人から、
「心配じゃありませんか?」
と聞かれました。
その人の息子さんも、ジャンルこそ違いますが、やはり同じような状態でした。
「私は、心配で、心配で。特別なことはしてほしくない、普通でいいんです、普通で・・お兄ちゃんのように普通に会社に勤めて、結婚して、子供を作って・・なんであの子は・・・」
そんな事もあって、改めて当時の事を思い返しましたが、東京に行きたいという彼らの気持ちは、降って沸いて出てきたのではなく、いつかそんな時が来るのではないかという予感がありました。
子供の事を心配するのは、親の仕事のようなものですが、「心配」というものは、結構くせものでして・・・・
何を指して「普通」というのか、「幸せ」と「お金」のつながり、これらを話題にすると、本筋からかなりずれてしまいますので、これらは棚の上に置いておく事にします。
とは言え、その後の彼らの生き様は、「HERE ああろっくだぜ~」 に書かせてもらっています。
実は今年の10月の中旬に、夫婦して回帰の部屋に泊めてもらいました。
息子の部屋に泊めてもらうのは、これで2度目の事です。
最初はまだ東京に来たての頃で、それ以来のことでした。
本当に私たちが寝れるようなスペースがあるのか心配でしたが、快く「泊まりなさい」と言ってくれたので、お言葉に甘えたと言う感じです。
まず目に飛び込んできたのは、ど派手な衣装たち!
それを見た夫、香三夫のテンションが尋常でなく高まってしまい、自分が着てしまうという暴挙に出た!
試着だけならいざ知らず、この写真を遺影に使うとまで言い出す始末。
ああ~~この親子って・・・
作曲をしているという部屋もパチリ・・・
さて、「はっきよい」・・・
相撲の行司がかける言葉「はっけよい」の事で、諸説はあるのですが、「発気揚揚」が詰まった言葉で、気分を高めて全力で勝負をしよう!という意味だそうです。(日本相撲協会より)
HEREのメンバーが次々と爆発し、元気の良さが否応無く伝わってくるPVが、なかなか面白いです。さすが丸山監督です。
PVの中で出てくる、幕下・・宮野君、序の口・・武田君・・・となっていますが、その経緯は、フリーペーパー 「Rooftop」のインタビューの中に・・・是非読んでみて下さい。
ルーフトップ
タワーレコード、アマゾンで限定1000枚で発売された「はっきよい」、アルバム並みのボリュームとなっています。
1. はっきよい
2. ああYEAHもうYEAH
3. くらいやがれ
ボーナストラック「ベスト盤的ライブ音源」(12曲)
※本編3曲と合わせて全15トラックのCDとなります。
タワーレコードに!
※タワレコオンライン
1500円以上送料無料の対象でもあります!
さ、みなさん、これを聞けば間違いなく人生は「はっきよい」になりますよ~