展示会のご案内(伝統工芸北海道展・常滑陶芸展) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。


 

KAMIOです。

10月27日~11月1日に行った、札幌のさいとうギャラリーでの陶芸展に来て頂いた皆様、有り難うございました。
 


毎年見に来る事を楽しみにしてくださる方々に支えられながら、今年も無事に終えることが出来た事を、感謝しております。
 


私自身の個展は、今年はこれが最後ですが、11月には恒例の「伝統工芸北海道展」が始まります。
 


今回は、会員同士のコラボレーションを試みています。誰と誰がコラボをするのか、楽しみにしていて下さい。

またいつものように作家による作品の説明会の他にも、北海道研究会設立35周年特別企画として、金子賢治先生の「工芸・陶芸の魅力」と題して、講演会も催されます。(札幌三越4階 ライラックルーム 午後4時~5時30分)


11月10日(火)~16日(月)
札幌三越本館9階 三越ギャラリー
午前10時~午後7時(最終日午後4時)

「長三賞常滑陶芸展」

 


練上鎬鉢“棘”を出品しています。

常滑展: 平成27年12月4日(金)~13日(日)9時~午後5時
       常滑市民文化会館

愛知県陶磁美術館ギャラリー展:平成28年1月15日(金)~24日(日)
                      9時30分~午後4時30分
                      愛知県陶磁美術館ギャラリー

 

私は常滑陶芸展には行くことは出来ませんが、お近くの方、是非ご覧ください。