夢のはなし | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

あけましておめでとうございます。

今年も、どうぞよろしくおねがいします。

今回は夢の話ですが、寝ている時に見る夢の話です。

皆さんは、初夢を見たのでしょうか?

以前は、事細かに見た夢を覚えていたものですが、睡眠のリズムが変わってしまったのか、はたまた老化が進むとこうなるのか、ここ10年ほど前から、夢を覚えている事が無くなってしまいました。

なんとなく寂しいです。

私の見る夢は、日常生活と密接にリンクした夢が多く、実にリアルなもので、フロイトの夢判断も出来ないような、全く夢らしい夢ではありませんでした。

ヘタをすると、あれは現実か夢の中のことか区別が難しくなるほどでした。

そんな私でも、これは?と思うような、苦笑いしたくなる、何かを象徴しているような、忘れられない夢が二つあります。

夢:その1

私は飛んでいます。

まるでスーパーマンになったかのように・・・

と書くと幸先のいい、まさに縁起のいい夢に思えますが・・・

なんてこった!地面すれすれの状態で飛んでいるのです。

だって、重たいんです!

あろうことか、私の背中に夫と子供2人が乗っかっているのです。

私はもがき苦しみながら、高く飛ぼう、高く舞い上がろうと試みるのですが、重くて重くて、下手をすると、出っ張ったお腹が地面に擦れてしまう恐れ。

私は、ここに岩が現れたら、顔と激突してしまうという恐怖感で必死にもがき苦しんでいる・・・そんな夢でした。


夢:その2

私はオートバイを颯爽と運転しています。

と書くと、幸先のいい、縁起のいい夢のように思えますが・・・・

なんてこった! これはまるで曲乗り状態!

あろうことか、後ろに夫が私にガッツリしがみつき、サイドカーには息子が、そして片手に娘をむんずと抱きかかえている・・・つまり片手運転!

その上、走っている所が道路ではない!

雑草のいっぱい茂った斜面です。

ハンドルはとられるわ、バランスは崩しそうになるわ、それはそれは曲乗りのごとく、スリル満点のオートバイ!


この2つの夢が、今でも記憶の中にクッキリと収まっています。

この夢は何を象徴しているのか?などという野暮な質問をする気はありませんが、なんだかな~~σ(^_^;)

今年もどうぞお付き合い下さいませ。