MIYUKIです。
実は、先日実家に帰省している子供たちから
「足音がうるさい」
と注意を受けました。
もし、どちらか一人からの注意であれば
「神経質なのかな?」
と、気にも留めなかったのでしょうが、二人からしっかり言われました。
特に、二階から降りてくる音がハンパじゃないようです。
ドタドタ、バタバタと転げ落ちるのではないかという位の爆音だそうです。
ホントかな??
「東京のアパートや団地の中で、そんな足音出したら大変だわ!」
「直ぐ文句言われるね!」
と、東京暮らしの二人は言います。
でも、ここは東京でもないし、一戸建てだし・・・この環境がこの足音を生み出したのかと思いつつ、ジッと自分の足を見つめ、思い出したことがありました。
昔から「バカの大足」を絵に描いたような私の足。
高校時代、歴史の先生が中国の纏足の話をした時の事です。
「お前たちの足は纏足でなく天足と書いて、好きなだけ大きくなった足だ」
と言った時、みんな私のほうを見て笑いました。
なんてひどい!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。わたしはどうせ「天足」ですよ。
果てしなく広々としている私の足。
水泳をやっていた友人が、
「その足ほしいわ!ヒレ付けてるみたいだもね」
と、褒められているような、馬鹿にされているような・・
もし、私の行った高校に水泳部があったら、私は間違いなくオリンピックの選手になっていたかも。
この大きくて安定感のある足で、床を踏みしめると、いやでも大きな音が出てしまいます。
やはり私の足音は、環境というよりも肉体的な問題か?
子供たちは、いつしか東京のアパート生活に馴染んで、静かに歩くようになったんですね。
音を気にして歩くと、意外と筋力も必要なことに気が付きました。
足を下ろす時に必要な筋力が低下していると、そのままドスンを下ろしてしまう。
「大きな足と筋力低下」
ま、そんなところなんでしょうね。