足音と環境 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

実は、先日実家に帰省している子供たちから

「足音がうるさい」

と注意を受けました。

もし、どちらか一人からの注意であれば

「神経質なのかな?」

と、気にも留めなかったのでしょうが、二人からしっかり言われました。

特に、二階から降りてくる音がハンパじゃないようです。

ドタドタ、バタバタと転げ落ちるのではないかという位の爆音だそうです。

ホントかな??

「東京のアパートや団地の中で、そんな足音出したら大変だわ!」

「直ぐ文句言われるね!」

と、東京暮らしの二人は言います。

でも、ここは東京でもないし、一戸建てだし・・・この環境がこの足音を生み出したのかと思いつつ、ジッと自分の足を見つめ、思い出したことがありました。


昔から「バカの大足」を絵に描いたような私の足。

高校時代、歴史の先生が中国の纏足の話をした時の事です。

「お前たちの足は纏足でなく天足と書いて、好きなだけ大きくなった足だ」

と言った時、みんな私のほうを見て笑いました。

なんてひどい!!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。わたしはどうせ「天足」ですよ。

果てしなく広々としている私の足。

水泳をやっていた友人が、

「その足ほしいわ!ヒレ付けてるみたいだもね」

と、褒められているような、馬鹿にされているような・・

もし、私の行った高校に水泳部があったら、私は間違いなくオリンピックの選手になっていたかも。



この大きくて安定感のある足で、床を踏みしめると、いやでも大きな音が出てしまいます。

やはり私の足音は、環境というよりも肉体的な問題か?

子供たちは、いつしか東京のアパート生活に馴染んで、静かに歩くようになったんですね。

音を気にして歩くと、意外と筋力も必要なことに気が付きました。

足を下ろす時に必要な筋力が低下していると、そのままドスンを下ろしてしまう。

「大きな足と筋力低下」

ま、そんなところなんでしょうね。