7月上旬に、陶芸雑誌「陶工房」の取材がありました。
今回は、「北海道陶芸探訪」ということで、道内の作家を中心に紹介され、北海道での陶芸事情を、工芸会仲間の中村 裕氏、北川智浩氏と3人での「座談会」というスタイルで行われました。

江別市にある「セラミックアートセンター」の中庭での写真撮りですが、ご覧の通りとても天気が良くて、タンポポの綿毛のような髪の毛しかない私にすると、直射日光が地肌に直撃し、厳しかったです。σ(^_^;)
無事に座談会、作品の写真撮りも終わり、後日、ライターと写真家とを交え、5人で反省会と称し、札幌で交流会を持ちました。
流石にプロのライター、飲んで話すたわいない話にも、ペンを走らせていたのが印象的でした。
そして一番盛り上がった話題。
このライターの方は、以前グラビア雑誌も手がけており、あの「壇蜜」がまだ世に出ていない時に写真を撮り、雑誌に載せたそうです。
その後、壇蜜の人気が急上昇し、
「私が壇蜜を世に出した」
と自慢(笑)していました。o(^▽^)o 羨ましい・・・
掲載作品

掲載された作品は、9月に行われる 銀座「工芸いま」での個展に展示します。
(9月13日~21日)
2014 NO.74



