陶芸雑誌「陶工房」の取材裏話 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

KAMIOです。

7月上旬に、陶芸雑誌「陶工房」の取材がありました。

今回は、「北海道陶芸探訪」ということで、道内の作家を中心に紹介され、北海道での陶芸事情を、
工芸会仲間の中村 裕氏、北川智浩氏と3人での「座談会」というスタイルで行われました。



江別市にある「セラミックアートセンター」の中庭での写真撮りですが、ご覧の通りとても天気が良くて、タンポポの綿毛のような髪の毛しかない私にすると、直射日光が地肌に直撃し、厳しかったです。σ(^_^;)

無事に座談会、作品の写真撮りも終わり、後日、
ライターと写真家とを交え、5人で反省会と称し、札幌で交流会を持ちました。


流石にプロのライター、飲んで話すたわいない話にも、ペンを走らせていたのが印象的でした。

そして一番盛り上がった話題。

このライターの方は、以前グラビア雑誌も手がけており、あの「壇蜜」がまだ世に出ていない時に写真を撮り、雑誌に載せたそうです。

その後、壇蜜の人気が急上昇し、

「私が壇蜜を世に出した」

と自慢(笑)していました。o(^▽^)o 羨ましい・・・


掲載作品









掲載された作品は、9月に行われる 銀座「工芸いま」での個展に展示します。
(9月13日~21日)

陶工房
2014 NO.74