HERE セカンドアルバム「II WANNA EAT YOUR CHAOS」(パート2) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

前回の続きです。

セカンドアルバム「I WANNA EAT YOUR CHAOS」の発売に向け、いよいよPVがお目見えしました。

それも2バージョンです。

HERE全員のバージョンは、HEREの前身の「インビシブルマンズデスベッド」時代の「蠢動」「青春の蹉跌」を思い起こしました。


問題のPVは「砂地獄編」です。

見ていて、なんとなく予感めいたのもがありましたが、やはり喰らいましたね・・・
2~3回ならまだしも、相当ですよ。
(@Д@;



「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」の時は、冬の海に入って熱を出しましたが、今回は腹痛でしょうか?

嬉々と言いましょうか、危機と言いましょうか、鬼気とでも言いましょうか?

母親としては・・・・(><;) という感じですね。

良い子は真似をしないようにね。

「I WANNA EAT YOUR CHAOS」が6月25日発売と言うことで、先日岩見沢の「TSUTAYA」に予約を入れてきました。

アルバム発売の時期に来ると、勝手にHEREの臨時宣伝部長になりきっている私ですが、ただ予約を入れるだけではインパクトが足りないと感じ、何とか店内で宣伝してもらえるよう頼むことにしました。

年齢とともに、若いこのたたみかけるような早口を聞き取ることが難しくなっている上に、注文するアルバムの横文字の長さという「難」が重なっていたので、しっかりメモをしていきました。

TSUTAYA岩見沢店の店員さんに、HEREのメンバーの二人は、実は岩見沢の高校出身であることから説明しだすと、

「あ、回帰のお母さん?」

「テ!」(朝ドラを見ている人は分かりますね(`∀´))

「僕、同級生です。」

なんとラッキーなことでしょう!折角メモまでしてきたのですが、どうも必要なさそうです。

彼は言いました。

「前回インビシブルマンズデスベッド時代の時も、店で展開させていただきました。」

知ってますとも!

何度お店の試聴機で「青春の蹉跌」を聞き、
(正直に言いますと、我が家で聞くよりも、試聴機の方が格段に音が良かった(-。-;)大きく貼られたポスターを見入った事か!

私はいつしか、TSUTAYA岩見沢店の店員さんを、すがるような目つきで見つめていたと思います。

「今回も宣伝出来るように店長さんと相談してみます。」

『やったー!こぴっと頑張れよ!』と心の中で叫び、店を後にしたのでした。

岩見沢在住の皆様、是非下記のアルバムの予約と購買をTSUTAYA岩見沢店でよろしくお願いしますね。

また、このアルバムのジャケットは、現在とても注目されている日本画家「蒼野 甘夏」さんの絵を使用しています。

「I WANNA EAT YOUR CHAOS」(アイ・ワナ・イート・ユア・カオス)


4月9日より全国レコード店にて予約開始!
■品番:HERE-003
■発売元:HERE
■販売元:ジャパンミュージックシステム
■税込価格:2,400円(税抜価格:2,222円)


ゲストミュージシャン
壱(Ba/ユーノ)
ハジメタル(Key/誰でもエスパー)


ゲストコーラス(M-7「アモーレアモーレ」)
稲村太佑(Vo/アルカラ)

タワーレコード・オリジナル・ダブル特典
(対象店舗:タワーレコード全店。タワレコオンライン含む。)


※予約購入者先着特典となりますので、無くなり次第の終了になります。
あらかじめご了承ください。
いずれも先着特典ですので、お早目のご予約をお勧めいたします!