MIYUKIです。
ここ1か月の間に、お風呂場、居間で転倒してしまった義父。
打撲で背中が痛むせいで、今までの元気に陰りが出てきました。
心配した90歳の友人Y さん、
「俺たちはもう死んだっておかしくない年だべ。だからもう気力で生きていくしかないんだ、元気出せ~」
持つべきは友人、なんとも適切なアドバイスでしょう。その事を主人に話すと、
「気丈な母さんと一緒だったから、父さんには時々発破を掛けてやらないと駄目になる」
そんな助言もあり、私も時折気合を注入することにした。
ベッドから起きようとしない義父に向かって、
「Yさんも言ってたっしょ、気合だよ~!」
気合の注入をやり過ぎたせいか、痛い背中を押して、自ら友人たちを誘い、私の心配をよそに、お茶のみに出かけて行った。
しかも、90歳、94歳の友人たちが協力し合って、お店から借りた車椅子にお義父さんを乗せて、店内をあっちこっちに行ったり、お茶を飲んだり。
その光景を想像しながら、近未来には普通に見られるであろうことの先取りだわ~( ̄_ ̄ i)
「気合だ!気合だ!気合だ~」と叫んだところで、果たして今後はどうなっていく事やら・・・