仲良し超高齢3人組(パート6) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

ここ1か月の間に、お風呂場、居間で転倒してしまった義父。

打撲で背中が痛むせいで、今までの元気に陰りが出てきました。

心配した90歳の友人さん、

「俺たちはもう死んだっておかしくない年だべ。だからもう気力で生きていくしかないんだ、元気出せ~」

持つべきは友人、なんとも適切なアドバイスでしょう。その事を主人に話すと、

「気丈な母さんと一緒だったから、父さんには時々発破を掛けてやらないと駄目になる」

そんな助言もあり、私も時折気合を注入することにした。

ベッドから起きようとしない義父に向かって、

「Yさんも言ってたっしょ、気合だよ~!」

気合の注入をやり過ぎたせいか、痛い背中を押して、自ら友人たちを誘い、私の心配をよそに、お茶のみに出かけて行った。

しかも、90歳、94歳の友人たちが協力し合って、お店から借りた車椅子にお義父さんを乗せて、店内をあっちこっちに行ったり、お茶を飲んだり。

その光景を想像しながら、近未来には普通に見られるであろうことの先取りだわ~
( ̄_ ̄ i)

「気合だ!気合だ!気合だ~」と叫んだところで、果たして今後はどうなっていく事やら・・・