MIYUKIです。
ソチオリンピックも終盤です。
明朝の女子フィギュアのショートプログラム。
真央ちゃんの転倒の時は、思わず「キャ~~Σ(゚д゚;) 」・・・
フリーでは、思い切って真央ちゃんらしいスケートをしてほしいです。
さて、話は変わって「英会話」。
私は、英語会話のレッスンを趣味のように長年やっていますが、特に聞き取りが難しいと感じています。さりとて、英語の発音に自信があるという訳でもありません(ノ´▽`)ノ
でもよく、「喋れたら聞き取れる」
つまり、きちんと発音が出来たら、聞き取りも出来るようになる、と言われています。
舌を丸め込んだり、上の歯で下唇を噛んだり、前の歯で舌を軽く噛んだり、と英語の発音には、日本人には考えられない曲芸のような発音が存在します。
長年日本人は「R」と「L」の発音の区別が出来ないと言われ続けています。
また「B」と「V」の違いとか・・・
色々あるのですが、ここで注目したいのが「あ」です。
私たちが「あ」という発音は勿論一つだけ「あ」しかありません。
しかし英語になるとこの「あ系」の発音の種類が7種類もあるんです。(@_@)
7種類ですよ・・・発音を区別するのも聞き取るのも、日本人は大変な苦労があります。
説明を加えると、
1 普通日本人が発音する ア
2 ↑よりももっと顎を下にさげて、口を大きく開けて ア
3 口を『え』の形にして発音は ア
4 舌を奥に引き込んで ア (日本人にはあり得ない発音です)
等々、後は説明が困難なので省略しますが、cat, cut, hut,hat, hot,but,sun,under
これらの英単語を正しい発音で言えるでしょうか?
ところで、「ピザハット」というピザ屋さんがありますが、私はこのハットは「帽子」のハットだと思っていましたが、「Pizza Hut」 つまり「ピザ小屋」なんですね。
ロゴマークも帽子の絵のように思っていましたが、あれは屋根を表していたんですね。
この「hut」は、素直に「ハット」で発音は正解ですが、仮に帽子ですと、「hat」で、口をめいっぱい開けて「ハアット」と発音しなければいけません。
そう言えば、以前に
「テッシュとって」と言ったら、
「ティッシュでしょ?英語を勉強している人とは思えない発音だね」
と、娘にバカにされたことがありました、チャンチャン( ̄□ ̄;)!!