誤解されちゃいますその「日本語英語」(その4) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

ソチオリンピックも終盤です。

明朝の女子フィギュアのショートプログラム。

真央ちゃんの転倒の時は、思わず「キャ~~Σ(゚д゚;) 」・・・

フリーでは、思い切って真央ちゃんらしいスケートをしてほしいです。

さて、話は変わって「英会話」。

私は、英語会話のレッスンを趣味のように長年やっていますが、特に聞き取りが難しいと感じています。さりとて、英語の発音に自信があるという訳でもありません(ノ´▽`)ノ


でもよく、「喋れたら聞き取れる」

つまり、きちんと発音が出来たら、聞き取りも出来るようになる、と言われています。


舌を丸め込んだり、上の歯で下唇を噛んだり、前の歯で舌を軽く噛んだり、と英語の発音には、日本人には考えられない曲芸のような発音が存在します。

長年日本人は「R」と「L」の発音の区別が出来ないと言われ続けています。

また「B」と「V」の違いとか・・・

色々あるのですが、ここで注目したいのが「あ」です。

私たちが「あ」という発音は勿論一つだけ「あ」しかありません。

しかし英語になるとこの「あ系」の発音の種類が7種類もあるんです。(@_@)

7種類ですよ・・・発音を区別するのも聞き取るのも、日本人は大変な苦労があります。

説明を加えると、

1 普通日本人が発音する ア
2 ↑よりももっと顎を下にさげて、口を大きく開けて ア
3 口を『え』の形にして発音は ア
4 舌を奥に引き込んで ア (日本人にはあり得ない発音です)

等々、後は説明が困難なので省略しますが、cat, cut, hut,hat, hot,but,sun,under
 これらの英単語を正しい発音で言えるでしょうか?

ところで、「ピザハット」というピザ屋さんがありますが、私はこのハットは「帽子」のハットだと思っていましたが、「Pizza Hut」  つまり「ピザ小屋」なんですね。
ロゴマークも帽子の絵のように思っていましたが、あれは屋根を表していたんですね。
この「hut」は、素直に「ハット」で発音は正解ですが、仮に帽子ですと、「hat」で、口をめいっぱい開けて「ハアット」と発音しなければいけません。

そう言えば、以前に

「テッシュとって」と言ったら、
「ティッシュでしょ?英語を勉強している人とは思えない発音だね」

と、娘にバカにされたことがありました、チャンチャン( ̄□ ̄;)!!