インビシブルマンズデスベッド & HERE & 9mm Parabellum Bullet  | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 MIYUKIです。

以前のブログにも書きましたが、スーパー練上「尾形香三夫」の陶芸展に、札幌でのライブに来ていた、9mm Parabellum Bulletのベースの中村さんとボーカルの菅原さんがわざわざ見に来てくれました。

実は見に来てくれたばかりではなく、サインとアルバムも頂いてしまいました。(ありがとうございます(=⌒▽⌒=) )

「9mm Parabellum Bullet 個展に現る」


 

日頃、滅多に感じる事がない気持ち、「息子がロックをやっていて良かった」という気持ちが、今回ばかりは感じる事が出来ました。

その息子、回帰達のロックバンド「HERE」は、1999年~2006年までは「インビシブルマンズデスベッド」という、舌を噛みそうな名前で活動していました。



ドラムの宮野さん以外は、みんな新篠津村出身の同級生。
東京に出て行った後、私達母親は色々と気をもんでいました。
「大都会の東京でやっていけるんだろうか?」
「ちゃんとご飯食べてるんだろうか?」

そんなこんなで、定期的に村の居酒屋の「いくや」に母親達は集まって、「もつ鍋」をつつきながら、

「ステージであんなに暴れまわって、怪我しないんだろうか?心配だわ~」
「いや~将幸君の身のこなしは凄いよね!」
「曲の終わりに機材をグチャグチャに散らかすのは良くないんじゃない、印象悪いよ」
「あれは滅茶苦茶にしているようだけど、創造していると思うよ、ロックの塔を・・」

なんてお喋りをしながらビールを飲んでいました。

やはり彼らのスタートだった「インビシブルマンズデスベッド」は、私達にとって特別な思いがあるのですが、そのインビシ時代のアルバム3タイトルが再びiTunesMusicStore他で配信されることになりました。

タイトルを見ているだけでも、懐かしさがこみ上げてきます。

 
初めてのCD「デリー」

みんなに支えられながら続けてきたロック、今は更に新たな扉を開けようとしているように見えます。
現在、9mm Parabellum Bulletの滝さんとのコンビで、栗山千明さんに続いて、IA(いあ)という、私には良く分からないのですが、バーチャルのアイドルにも楽曲を提供しました。(作曲:滝さん 詞:尾形回帰)