KAMIOです。
さいとうギャラリー(札幌)での個展が無事に終了しました。
お越し下さった多くの皆様、ありがとうございました。
当然の事ですが、個展では日々作り続けている作品を一挙に見て頂く、作家として冥利に尽きる舞台なのですが、日頃、静かな新篠津村で粘土と向き合う日々を送っている私としては、生活が激変する1週間でもあります。
毎回、終わりに近づく頃にようやく身体が慣れてくるという状態です。
これも常態化した情景ですが、多くの人が
「ちょっと、目がまわりそうだね」
「不思議な模様だね、どうやって作るんだろう」
「細かい作業だね、機械で削っているんだろうか?」
そんな会話が飛び込んできます。
なるべく、足を運んでくれた方々とコミュニケーションをとるようにしていますが、時々ボ~っとしてしまいますので、その時は話しかけてきて下さい。
ところで、陶芸雑誌「炎芸術」の116号(冬号)は、練上特集「陶器に咲く華」です。
幸運にも、私の練上作品も取り上げて頂いています。
充実した内容になっています。練上に興味のある方、是非どうぞ。