吹雪だったり、忙しかったりで、なかなか「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」のアルバムを届ける事が出来なかった。
誰に?
札幌に住む回帰のおじいちゃん・おばあちゃんに・・・
アルバムを手に喜ぶおばあちゃん。
可愛い孫ともなれば、演歌、歌謡曲そっちのけで、激しいロックもなんのその。
曲に身を任せ、首を振り回し、体をゆすり、肩こりもスッキリする事間違いなし。
回帰はおじいちゃん、おばあちゃんにも随分可愛がってもらいました。
特に小さい時は、どちらが親だか分からないくらいにあちこちに連れて行ってもらったものです。
ですから、HEREの前身である「インビシブルマンズデスベット」時代に、ライブで札幌に来た時は、おじいちゃん、おばあちゃんも勿論応援にライブハウスに乗り込みました。
このエピソードはまた後程・・・
アルバムを渡し終え、ホッとはしているのだが、一つ気になる事が・・・
「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」のあの歌詞の一部・・
「もしも私の頭がブッ壊れちゃったら
ちゃんと面倒見て 知らんぷりしないでよ」
あの二人にはかなりリアル過ぎない?
また、「みっともないぜ、愛がこぼれてる」
近い将来は、
「みっともないぜ、ご飯がこぼれてる~」
になっちゃたりして・・・