ああ~体内年齢・・ | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

最近の体重計は、みなさんもご存知の通り、かなりの優れものです。いや、体重計とは言わず、体組成計と言うんですね。

我が家が使っている体組成計は、2年前の初売りの時に、かなりお買い得で購入した、タニタです。

そう、ローカロリーでバランスの良い社食が話題になり、その健康レシピを出版したことでも有名なタニタです。

まず体重計に自分の年齢と身長を記憶させる所から始めます。

体重計に乗ると、頭のいいタニタは、パッパッパっと「体重、BMI,体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝そして最後に「体内年齢」が表示されます。

これは確かに優れもので、ここ数日の生活態度が数値になって現れます。

数字は嘘を付きません・・・

変動の激しいのは、体脂肪率と基礎代謝のようです。

残念ながら、ここで私の詳しい数値は公表できませんが、実年齢よりも体内年齢は3~4歳若いです。

しかし、主人のKAMIOは私の体内年齢より更に5歳若いのです。

でも実年齢は私の方が5歳若いんです。

主人は口に出しては言いませんが、明らかにこの体内年齢が自慢だと見えて、心の中で「ムフッ」とほくそ笑んで「やった!」と言っているような表情をします。

正直ちょっと悔しいです。

それで私は、生活の中で実年齢と、体内年齢をうまく使い分けることにしました。

例えば、沢山食べたい時は「私、若いからあんたより沢山食べれるわ~」と言ったり、

ちょっと大変な仕事があると、「体内年齢が若いあんたに任せるね!」

という具合に・・・

今朝も主人は、HEREの「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」を聞きながら、筋トレ、ストレッチに余念がありません。
http://youtu.be/cq8C_sUbjoU