最近の体重計は、みなさんもご存知の通り、かなりの優れものです。いや、体重計とは言わず、体組成計と言うんですね。
我が家が使っている体組成計は、2年前の初売りの時に、かなりお買い得で購入した、タニタです。
そう、ローカロリーでバランスの良い社食が話題になり、その健康レシピを出版したことでも有名なタニタです。
まず体重計に自分の年齢と身長を記憶させる所から始めます。
体重計に乗ると、頭のいいタニタは、パッパッパっと「体重、BMI,体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝そして最後に「体内年齢」が表示されます。
これは確かに優れもので、ここ数日の生活態度が数値になって現れます。
数字は嘘を付きません・・・
変動の激しいのは、体脂肪率と基礎代謝のようです。
残念ながら、ここで私の詳しい数値は公表できませんが、実年齢よりも体内年齢は3~4歳若いです。
しかし、主人のKAMIOは私の体内年齢より更に5歳若いのです。
でも実年齢は私の方が5歳若いんです。
主人は口に出しては言いませんが、明らかにこの体内年齢が自慢だと見えて、心の中で「ムフッ」とほくそ笑んで「やった!」と言っているような表情をします。
正直ちょっと悔しいです。
それで私は、生活の中で実年齢と、体内年齢をうまく使い分けることにしました。
例えば、沢山食べたい時は「私、若いからあんたより沢山食べれるわ~」と言ったり、
ちょっと大変な仕事があると、「体内年齢が若いあんたに任せるね!」
という具合に・・・
今朝も主人は、HEREの「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」を聞きながら、筋トレ、ストレッチに余念がありません。
http://youtu.be/cq8C_sUbjoU