へぇ~! | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

2013年1月1日元旦も、あと数時間で終わろうとしております。


少し遅れましたが、「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。」


年明け早々ではありますが、話は去年の暮の事です。


へぇ~!


と思うような光景を見ました。

いつもの私のウォーキングコースである、神社の横を通った時、鳥居のあたりに二人の怪しい男が。

なにが怪しいって・・一人の男の人が片手に弓矢を持っていたからです。


「やや、流鏑馬か?」という冗談はさておき、いったい何が始まるというのか!

急いでいたのですが、次に何が起こるのかという期待で足を止め、注視しました。


弓を持った男は、なんと矢のしっぽにロープのようなものを取り付け、鳥居をめがけ弓をギギギー引きました。(実際は音は聞こえませんでした。)

もう一人の男は、鳥居の向こう側に立ち、、その矢が飛んでくるのを待っています。


ここまで読んで、意味が分かった人は凄い。


鳥居に目をやると、その上には雪が50~60cmは積もっていました。


かなりいいヒントをあげました。分かりましたか?


そうです!


鳥居の雪払いをしていたのです。


矢のしっぽに取り付けられたロープは、ビューンと飛び、鳥居の上を通過。


急いでいた私は、その後の作業は見ていませんが、多分、そのロープを鳥居の上でスライドさせて雪を落とす、という離れ業をやっていたはずです。


案の定、翌日行ってみると、鳥居の雪はきれいに取り除かれていて、参拝者も安心してくぐれます。


が、しかしそこで私は少し疑問も起こりました。


この方法は、一般的なのでしょうか?

神の住む場所だから、長い棒などの道具でばたばたやるのは失礼にあたるので、なんとなく儀式めいた方法を使うのか?


それとも、頭のいい人が考えた技なのでしょうか?

このために、弓道の腕の優れた人が呼ばれたのでしょうか?


新年早々、色々な疑問が湧いてきました。


知っている人がいたら教えてください。


写真を撮れなかったのが残念。