ちょこくんは2018年10月飼い主さん入院の為飼い主さんの身内の方よりの相談で里親さん募集をしていました。

ご家族さんでは飼うことはできない様でした。
そのためライフのボランティア仲間が定期的にお世話に通っていました。
ご近所さんのお世話のお手伝いもあり、わたしがお散歩した時もご近所さんは優しく声をかけてくださいました。
それでもお外でひとりぼっちになる時間も多く寂しくないかな?寒くないかな?とみんなで心配していました。
寒さ対策の為犬小屋を工夫したり、洋服を着せたりしました。

譲渡会やふれあいイベントに参加しました。
初めて参加した時は人も他の犬にも慣れていませんでした。

参加する度に人にも慣れ、ふれあい犬たちと紛れてちょこくんの表情はどんどん変わっていきました。

車にも慣れちょこくんの生活は変わりました。
そして…ライフのちょこくんへの思い、がんばりが飼い主さんの身内の方のココロも変えました!
わたしたちの思いが実を結んだ瞬間です。
わたしたちのちょこくんへの対応、代表との話しからちょこくんのことを大切な生命として向き合ってくれて家族会議をしてちょこくんの元へお引っ越ししてくださることになりました。
ちょこくんの最高な知らせに長崎Life of Animal一同大歓喜!
みんな自分のことの様にココロから喜びました。
ココロから伝えようとすれば犬にもヒトにも伝わるのです。
ソフィーちゃんの保護はいつまで経っても興奮収まることがありません。
奇跡の連続でした。
『ソフィーちゃんが脱走した。』と 連絡が入った時は正直トライアルのサポートに入った時にたくさんお話してしっかり理解して頂いたと思っていたので飼い主さんへの怒りしかなかったです。でもソフィーちゃんが無事保護されることが最優先でみんなキモチを切り替えて捜索に取り組みました。

脱走に対する里親さんの帰ってくるさと言う甘さ、意識の低さ…。
捜索に長崎Life of Animalのメンバーやサポーターさん、トリマーなど多くの方々が毎日奮闘し、工夫し、努力していく姿と代表との話し合いで飼い主さんご家族のココロも動き!意識も大きく変わったことを感じました!
保護できたことはみんなの思いと団結力がたくさんの奇跡を引き寄せ、ライフのお空組がチカラを貸してくれたんだとおもいます。

飼い主さんがソフィーちゃんを大切にされていたことは間違いなく、洋服を着せてくださったことですごく目立ち目撃情報の助けになったこと。
保護できて落ちいて考えると里親さんを責めることは間違っています。
伝わったと思っていた…。これはわたしたちの甘さでした!
この事は今回の捜索で1番勉強になった事です!

他の愛護団体さんの脱走、捜索では脱走したわんこが大怪我をしていたり亡くなってしまうこともあるようです。
中には無事に保護できた後、里親さんとの関係が最悪の結果になっている例もあるようです。
里親さんと団体の意識の違いからキモチがどんどんズレていったのでしょう。
代表はソフィーちゃんの里親さんのキモチに寄り添い話し合いを繰り返しました。
その対応が里親さんとの関係や意識への変化に繋がりました。
『知らなかったことを知りたいとおもう。教えて貰えてありがたい!』と里親さんは感じてくださりソフィーちゃんを家族としてもう1度しっかり対策をとって迎えたい!と言ってくださいました。
2019年
意識を下げた啓発活動をしよう。
これからがたいせつです!
譲渡会に来られた方々に話す時小冊子を使い項目を作りわかりやすくひとりひとりココロを込めて対応。
愛護団体は煙たがられたり重荷と感じられることも多い。
そう感じさせないためにも相手の立場に立ちその方にあったご案内をできるように工夫していこう。
里親さんへの対応も変えていかなければいけない!
嫌われても正しい知識をつたえよう。
譲渡後、1ヶ月くらいが最も注意が必要で、わんこも里親さんも油断やスキが出てくる。
トライアル期間が終わっても里親さんと長崎Life of Animalの関係は終わりません。
ずっとサポートしていく譲渡をしていこう!
先日は福岡J-Taz’sさんへお邪魔させていただきたくさんおはなしを聞かせていただきました。
今後も他の団体さんの対応やシェルターやティアハイムを見学させていただいて学ぶことも多いのではないかと感じています。
学ぶこと成長していくことで長崎市のわんこたちを救おう!
長崎Life of Animalの団結力は素晴らしい!
普通ではなく他の団体ではできないことを成し遂げた!
ソフィーの捜索は財産であり、誇りであり、ライフのpower!
さらば!日本のおかしな法律!
まさにそうです!!
動物虐待を絶対に許さない!!!
おかしいことはだれでも気づいているはず!
見て見ぬ振りをしていませんか?
子供やお年寄り、女性など社会的弱者を狙う犯罪者の多くは動物虐待の過去があることが多い事はとてもよく耳にします!!
動物虐待を見逃すことは動物に興味がない人も無関係なことではありません!!!
もちろん。わたしは動物たちを助けたい!だから動物虐待を絶対許さない!!!!
動物は人間の二の次と思っている方へ
動物たちを一緒に守ろう!とはいいません。
動物虐待犯を無くすことは、悪質な犯罪を未然に防ぐことに繋がることになるでしょう。
署名にご協力をおねがいします。



