この度、私の働いていますみたか温泉「新鷹の湯」が7月18日をもちまして閉館することとなりました。
つきましては、リラックス・ラボ三鷹店は勤務先を移しまして
「スポーツトレーナーズWASEDA」(住所を下記に記載)、
「グリーンリラックスルミネ池袋店」にて新たなスタートを切ります。


 また、私のブログやナショナル整体学院立川校での仕事は変わらずに継続していきますので
これからも宜しくお願い致します。


スポーツトレーナーズWASEDA:東京都新宿区弁天町2番地清水ビル1F

柔らかい筋肉はいい筋肉か


この場合柔らかい筋肉とは、上から押圧して、柔らかい、つまり弾力性に富んだ筋肉を指します。
これを、”横断的柔らかさ”といいます。
横断的柔らかさがある方が柔軟性があったり、運動に有利であるということはありません。
機能的な柔らかさを生み出すのは、縦断的柔らかさ つまり、筋肉が縦方向にどれだけ伸び縮みするか、
これが重要です。


スポーツの諸動作は、筋肉の伸縮を繰り返して行われます。
最大に収縮したときと、最大に弛緩したときの長さの差が大きければ大きいほど
関節の可動域(関節が動ける範囲)が大きくなり、運動をするうえで有利となります。

また発揮する力も大きくなると考えられます。

スポーツに求められる筋肉の柔らかさは、横方向より縦方向。
押圧して柔らかいからといってスポーツに有利というわけではありません。
肩こりや腰痛は、患部の筋肉が非常に硬くなってしまう状態です。
これは、血行が悪くなったり、痛みのために筋肉が萎縮してしまう結果起こる現象です。
上から押圧してもガチガチに硬い状態ですので確かにスポーツを行うには不利な状態です。

 不整脈は、心拍のリズムが乱れた状態をいいます。

普段の生活の中で、動悸がしたり、突然意識が遠のくような症状があれば、不整脈が原因かもしれません。

ただし心臓は、一日におよそ10万回くらい収縮を繰り返していますので、その中で多少鼓動のリズムが乱れてしまっても特に問題はありません。
軽い不整脈の場合は、自覚症状が無いことも多く、定期健康診断などで心電図の検査の時にはじめて発見されることもあります。

 

しかし、突然意識が遠のくような症状が続く場合は、早めにお医者さんに診てもらいましょう。

 不整脈と一口に言っても、不整脈には突然死を招くような命に危険性があるものから、軽度なものなど色々な種類のものがあります。  不整脈の原因として、精神的な要素(不安・心臓神経症など)も多く関わっているため、例えばご自宅では動悸などの症状が出るのに、それ以外では症状が出ないこともあります。

 そのために、日ごろ不整脈を自覚するために病院で検査をしてもらっても、検査時にたまたま症状があらわれなければ、正常と診断されてしまいます。

 不整脈は正しく治療することによって、現在では多くの方が、通常の日常生活を送ることが出来るようになってきました。

 

不整脈にも食事をしっかりとることで、生活改善につながり血液に大きな影響をあたえることもあります。
毎日の3度の食事が、直接、不整脈をおこす原因になることはないにしても、心臓病のある人は、よくない食習慣のために心臓病が悪化していき、やがて危険な不整脈へと移行していくことがあるので、気をつけていきましょう。


また、精神的な要素の多い症状ですので、ご自身や周りの方々からの心のケアも効果的です。