落ち着かない君への思い。



足を前に進めても。  身体は何処へ行くか分からず。

目隠しされた心が彷徨う。 

探してるものは。  君の記憶か。  今日の生き甲斐か。

何処までも広がる闇が。  全ての真実を隠す。

その中で進む先照らす光は見つかるのか。

希望の光源は根拠を失い。  これから生きる道しるべとは成らず。

手に触れる事が出来る君が。 肌で感じる存在感だけが救ってくれる。

君の胸から伝わす鼓動が。 残りの人生の時間を刻む。

君の微笑みが。 忘れていた自分の呼吸を思い出させる。

手の感触を永遠に刻む心の。  震えが止まらない。。