何時の日の事でも良いのだろう。 きっと。
経験の記憶が残っている自分を。 喜ばなくては。
欲張る事は出来ない。 君の思いでと再会出来る事だけで。
人生で一番の夢を抱えていた頃。 そこに居たんだ君が。
気付くのが今頃になってしまうなんて。 後悔なのか。
今の心の不安な状態。 知らずに涙が流れてくる感情。
何故。 気付かないまま。 生涯を終えられなかったのか。
初めて経験する苦しさが。 30年の時間を越えて襲う。
これからの先に。 見えて来るのだろうか。 最初の青春と同じ思いが。
今では。。。 それに耐えるだけの身体はない。
思い出を。 君に返しに行けると良いのだけれど。
その時間は。 限られてきている。