夢を語れていた頃。。



自分の未来を見れていた時期に。。

出会った君は。  あまりに素晴らし過ぎて。

心の中の世界には住めない存在だった。

自分の中に君を見付けた時。 自信をなくしてしまった。

絶望に近いものを感じた。   未来が見えなくなったんだ。

今までの現実が現実で無く成る気がして。 

全ての事が続いて行かないと思った。  昨日までの夢が。

明日の夢では無く成ると感じてしまった。

今日の君を知る事を恐れていた。

出会った事を怨みたい気持ちが。 大きく成る時。


消すことを決めたんだ。  心の中から。  君を。。。